広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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企業のソーシャルメディア戦略と今後
講師 : 佐藤尚之氏

OAC、日本広告制作協会という団体に所属しています。
そのOACの経営部会で企画した講演会に参加してきました。

Twitter、Mixi、facebook。。。
ものすごい勢いで拡大するソーシャルメディアを日本企業はどう捉えているのか。
そして、企業と消費者のコミュニケーションのありようが変わった今、
広告制作を生業とする我々は、どこへ向かって行くべきなのか。。。

いまや日本企業の24.5%がTwitterをマーケティング戦略に取り込んでいるという。
グローバル視野では、たとえばゲータレードが、社内に
ソーシャルメディアのモニタリングルームを持っているほど、
それは重視されている。

消費行動は、かつてAIDMAの法則で説明された。

Attention(注意)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

そしてインターネットが普及した今、その行動はAISASと言われるように。

Attention(注意)
Interest(興味)
Search(検索)
Action(行動)
Share(共有)

それがソーシャルメディアの普及で、SIPSになってきた、という。
SIPSとは、

Sympathy(共感)
Identity(自分にふさわしいかの確認)
Participation(参加)
Share & Spread(共有と伝播?)

こんな時代。
我々、広告制作者としては、
より「共感をよぶクリエイティブ」を心がけなくてはならない。。。

ふーむ。。
とてもためになる、そして刺激的な講演内容でした。
「コトラーの3.0マーケティング」も読まなくてはと思いました。

講演会の帰り道、
樋口事務所の営業ウーマンNさんとタイ料理屋さんで、
講演内容のおさらい会と、情報交換してきました。

さて、
数十年の間に起きたマーケティング環境の激しい変化。
これをアニメーションで分かりやすく伝えるのがこの動画、とのこと。
You Tubeにもあがっているので、興味のある方はこちらをどうぞ。

ソーシャルメディアが、どのくらいの勢いと影響力で広がっているかを、
やはりアニメーションで伝える動画「ソーシャルメディアレボリューション」も
You Tubeに上がっています。興味のある方は、こちらをどうぞ
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2010.11.10 / Top↑
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