広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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昨夜は、法政大学大学院イノベーション・マネジメント専攻(長い!!)時代の
同級生Fさんと情報交換、ということで会食をしました。

同級生といっても年上の方で、現在は飲食業界のコンサルタントをやっていらっしゃいます。

業界の景況感、将来像などもうかがったのですが、
話は最近の関心事である、親の介護問題へ。。
Fさんに限らず最近まわりで親の介護・介助のために、
仕事のスケジュールを調整しなくてはならなくなった、という話をよく聞きます。
男性、女性に限らずです。

少し前までは、女性が介護・介助にあたることが多かったように思います。

親を大切に思う気持ちは、男性も女性も変わりのあるはずが無く、
「家のことは女性に任せる」しかなかった男性も、
手を貸せる時代になったということなのかもしれません。

私の家でも、いま父、母が介助を必要としています。
私には弟が二人いますが、この弟たちが手前味噌ですが、よくできていて、
仕事を調整したり、休みを利用したりして僻地にまで出かけて、手伝っています。
私も仕事の調整をつけて、再来週、紀州の山奥まで手伝いに行くことにしています。

ブレインカフェでは昨年、就業規則をつくり、
「育児休業」「介護休業」についても、一定の整備を行いました。
明文化したとはいえ、「休む」ということは、周囲の協力と理解がなくては
なかなかできるものではありません。
一つの企業で働くもの同士が、仕事以外の部分でも助け合う風土が無くては、
気持ち良く“人として当たり前の営み”を人生の時間に取り入れることはできない。

困っている人がいたら、見過ごさない。

そういう人間の集団でありたいと、思います。

今期、「社是」「経営理念」を決めたのですが、
その言葉には、そういう思いが込められています。

近々リニューアルOPEN予定の、弊社ホームページで、詳しく書く予定です。

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2010.10.05 / Top↑
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