広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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木曜日、東龍さんのお誘いで、ヤマハ銀座スタジオで催された、
「渡辺香津美ギター生活40周年記念プレミアムライブ」の二日目に行ってきました。

渡辺香津美さんと東龍さんとは、古くからのお知り合いだそうです。

7、8年前にJazzがマイブームで、「名盤」と言われる洋盤は聞きかじっているのですが、
渡辺香津美さんは日本の大御所であるにも関わらず、このライブが初めてでした。
今回は「40周年記念」にふさわしいゲスト二人を迎えてのトリオ編成。
渡辺香津美さんの代表作「TO CHI KA」のプロデューサーで、
ヴィブラホーン奏者のマイク・マイニエリ、それからキーボード(ピアノ)の
ウォーレン・バーンハート。お二人とも70代にお見受け致しました。

マイブームだった時に、青山のブルーノートにも何度か行きました。
ハービーハンコック、ゴンサロルバルカバ、ダイアンリーブス、
なぜかChar、パットメセニー、アリケーターブーガルーのオルガン奏者、etc.

その時に、「ああ、ライブでなきゃ分からない」と思ったことがいくつかあります。
奏者同士のアイコンタクト、即興と思われるソロ、そのソロに応えるようなソロ。。。
スリリングな瞬間とともに、奏者同士の信頼関係、会話するように音楽を楽しむ姿が、
あたたかくこちら側に伝わってくる。これは、ライブでなくちゃ分からない、と。

今回も、伝わってきました。
2部構成でしたが、どんどん乗って来て、2部の方が特に鳥肌立ちました。。。


そして、お三人とも、うまい!!
素人の私が言うのも失礼ですが。。。

そして考えさせられました。

普通に働いていると、60歳定年まで頑張って、
定年後は好きなことをして、と考えがちです。
でも70代になろうと変わらず音楽を続けて、しかも楽しみながら、
こんなに人を感動させているのって、かっこ良くない??

60歳定年までなんとか頑張って、ではなく、
年齢は意識せずに今の仕事を楽しみ、会社勤めという舞台がなくなったとしても、
自分の持てる力・経験を社会や身近な人のために役立て続ける。
そんな生き方を心がけた方が、面白いのではないかしらと。

いかがでしょうか。
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2010.09.05 / Top↑
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