広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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東京・豊洲にある「キッザニア東京」へ行ってきました。

ニッポンのワザドットコムの事業化を考えているときに、
一度見学したい、と思い焦がれていた施設。
今回「キッザニア東京」で9月1日より期間限定で催される、
「匠フェア」の取材ということで念願がかないました。

“人気の施設”とメディアを通じて知ってはいましたが、
なるほど子供が夢中になれる仕掛けがいろいろあるな、と感心。

広報の方のお話しによると、「キッザニア東京」では、
90種類以上の仕事や習い事が体験できるそうです。
私たちが入場したのは第二部(16時~21時)の始まる16時前。
「5時間は長いのでは?」と思いましたが、途中で帰る人の方が少ないそう。

およそ5時間の間で、上手に時間を使えば5~6の仕事や習い事を体験できるそうです。
そして1度の来場では飽きたらず、多くの人がリピーターになっていくようです。
リピーターも、「もっとたくさんの仕事を体験したい」という動機と、
「一つの仕事を極めるためにまた来たい」という動機があるそうで、
小さなうちから、その子なりの個性が芽生えているのだなと、
ちょっとほほえましく思いました。

「匠フェア」は、子供たちが日本の伝統的な技でものづくりを体験するというアクティビティ。
これまでに「手すき和紙職人」「絵付師」を実施し、今回は第三回目となります。
体験できるのは、「びょうぶ職人」と「江戸切子職人」(体験できる期間が違います。詳しくは下記を)。
墨田区と8月4日のブログでも紹介しました「株式会社山櫻」の協力で実施されます。

明日の実施を前に、
「キッザニア」のこども議会(キッザニアをよくするために活動しているグループ)の
子供たち6名が、実際にアクティビティ体験をシミュレーションしている様子を取材したのですが、
ずっと、子供たちの表情を見ていました。
最初は口を真一文字に結んで真剣そのものの表情でしたが、徐々に笑顔がこぼれだし楽しそう。
最後に感想を聞いたところ、使ったことのない道具を使い作業するのは、
とても面白かったと、目を輝かせていました。
「江戸切子」など伝統工芸品もテレビでは見たことがあったけど、実物は初めてだし、
どうやって作るのだろうと思っていたとのこと。

伝統的な日本の技に興味を持ってもらい、技を継承していく人を増やしたい、
と考えている私たちにとっては、この「匠フェア」は素晴らしい企画だし、
その企画に素直に感動する子供がいるということは嬉しいことでもありました。

お父さん、お母さん。
ぜひ、子供に体験させてあげてください。

●キッザニア東京「匠フェア」
「びょうぶ職人」アクティビティ
実施期間 : 2010年9月1日(水)~8日(水)
場所 : 「匠工房」※特設パビリオン
定員 : 6名/1回
所要時間 : 1回45分程度
内容 : 「びょうぶ職人」として、キッザニア東京オリジナルの「からくりびょうぶ」を作ります。
「からくりびょうぶ」は、ぱたぱたと折り返すことで次々と絵が替わり、一つの屏風で何枚もの
絵が楽しめる不思議な屏風です。

「江戸切子職人」アクティビティ
実施期間 : 2010年9月9日(木)~16日(木)
場所 : 「匠工房」※特設パビリオン
定員 : 6名/1回
所要時間 : 1回45分程度
身長制限 : 130cm以上※機械を使ってガラスを削るため、安全に体験いただく目的で身長制限を
設けています。
内容 : ガラスの表面を削っていろいろなもようを つける「切子(きりこ)」と呼ばれる技を使い、
「江戸切子職人」としてガラス工芸品を作ります。


DSCF2482_convert_20100831201147.jpg
小さな「江戸切子職人」。真剣な表情です。ユニフォームもキマっています





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2010.08.31 / Top↑
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