広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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八月花形歌舞伎
第三部
四世 鶴屋南北 作
通し狂言 東海道四谷怪談

お岩
小仏小平
佐藤与茂七 : 勘太郎
直助権平 : 獅童
お袖 : 七之助
お梅 : 新悟
茶家女房おまつ : 歌江
舞台番 : 猿弥
宅悦 : 市蔵
伊藤喜兵衛 : 家橘
民谷伊右衛門 : 海老蔵

この演目自体はもう3,4回観ているのですが、
どうにも人間関係が複雑で理解できなかったのですが、
今回ようやく理解することができました。
へーえ、忠臣蔵の話も混じっているんだ。。。と、今更ですが、
設定も理解できました。

それにしても、民谷伊右衛門は悪い男。
お岩は、とんだ災難。

だけど飛切りいい男の民谷伊右衛門は、“悪の華”。
海老蔵は、はまり役だろうな、と思ってみましたが実際そうでした。

主に見せ場をつくるのは、
お岩、小仏小平、佐藤与茂七を早変わりで演じた勘太郎。
早変わりの見事さもそうですが、「髪梳き」の心理描写も巧みでした。

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2010.08.22 / Top↑
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