広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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25絃箏の奏者&ボーカリスト「かりん」さんが、
金子飛鳥さん(ヴァイオリン、ボーカル)とライブ、と聞いて行ってきました。

誘ってくださったのは、バトンタッチにっぽんの岡本さんと青木さん。
場所は祐天寺のCafe&Live Spot「FJ's」。

箏(=琴)といえば、13絃が一般的です。
25絃箏は見るのも聞くのも初めてでした。

というのも私も小学校4年から高校2年まで、生田流箏曲を習っていました。
私は奥伝という準師範の一歩手前の段階まで習っていたのですが、
琴を弾きながら唄ったのは2曲くらい。
千代女の「朝顔に つるべとられて もらい水」に節を付けた短い曲と、
当時習っていた大師範の先生が作詞作曲された「お山のお寺の珍念さん」だけ。

「かりん」さんは弾き、唄います。

目を閉じて二人の演奏を聴いていたら、こんな景色が浮かんできました。

太陽の光を受けて輝く海。そびえる断崖絶壁の上に広がる草原。
草の頭をなでるように風が渡って行く。
上昇気流に乗って羽を広げる海鳥の視点で、その様子を眺めている私。

行ったことは無いですが、これが私のイメージするアイルランドの景色。

そう、ケルト音楽の薫りがしました。

金子さん、かりんさんがつくった曲は、星空の下、
土の薫りのする自然の中で聞きたい音楽。

途中、かりんさんがわらべ歌「かごめかごめ」「ずいずいずっころばし」を。
二人が「アドロ」を演奏するシーンもありましたが、全体としては、
大好きなケルト音楽のおもむき。

週半ば、水曜日によいリセットの時間をもらえました。

かりんさんのサイトは、こちら
金子さんの詳しい情報は、こちらを。

この出会いが、私たちの一つの思いにつながっていくといいな。
と、少し意味深に。

お話しできる時が来たら、また詳しくお話ししたいと思います。

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2010.08.19 / Top↑
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