広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
司馬遼太郎
坂の上の雲(四)
文芸春秋
2008年12月第22刷

日露、開戦。
秋山好古、真之は合間にちょっと出てくるくらいで、
ほとんど乃木希典、伊地知幸介が主役(?)です。
それにしても、ひどい描かれよう。
描かれよう、というか、本当にそうだったのでしょうが。。。

戦争の戦術に関しては、よく分からないですし、
陸上戦はもちろん、戦艦に乗っていようが血肉飛び散る戦争の恐ろしさは、
読んでいて楽しいものではないので、
もはや、何の為に四巻まで読み進めたのか分からなくなっています。
読み始めたのは去年の6月だったので、今年は読み終わりたい、
その一心で読んでいるに近いです。

ただ、乃木希典、伊地知幸介に関しては、
リーダー、参謀の器、要件は何か、ということについて考えさせられました。

さて、NHK「坂の上の雲」では、
乃木希典、伊地知幸介を誰が演じるのでしょうか。
気がかりです。

坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)坂の上の雲〈4〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

商品詳細を見る

スポンサーサイト
2010.08.12 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://hibikorekoujitsublog.blog101.fc2.com/tb.php/29-1eda301d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。