広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
大河ドラマ「平清盛」を何気なく観ていたら、
切り花を和紙に包んで渡す場面が目に飛び込んできました。

無地の和紙でものを包む作法は、
折形(おりがた)と言って、武家の礼法の一つだったのだそうです。

西欧では贈り物を包む場合、中に何が入っているか
基本的には包み紙の上からは分からないようになっていますよね。
それが折形では、中身によって折り方があるので、
外から何が入っているのか、分かるのだそうです。

この折形の講義を受けたのは去年の11月。
「美道楽」さんが企画した講習会で、
教えてくださったのは、山根折形礼法教室教授の庄司佳子先生。
とても刺激的な会だったのですが、忙しさに紛れてブログに書くのが、
なんと今になってしまいました。面目ない。。

ということで、今年のお年玉は、
講習会で習った包み方で用意しました。
姪っ子、甥っ子たちにも好評(?中身が?)でした。

折り方をちょっとご紹介すると、
IMG_3440_convert_20120111232133.jpg
IMG_3441_convert_20120111232156.jpg
IMG_3442_convert_20120111232218.jpg
IMG_3443_convert_20120111232244.jpg
こんな感じです。簡単だけど綺麗ですよね。

お年玉を渡したのは、この包み方。
IMG_3445_convert_20120111232850.jpg
IMG_3446_convert_20120111232911.jpg
IMG_3447_convert_20120111232933.jpg
IMG_3448_convert_20120111232958.jpg


日本文化の奥深さを知ることが出来る折形。
本も出ていますので、ご興味のある方はぜひ。

暮らしの折り方、包み方―贈る・飾る・楽しむ折形84暮らしの折り方、包み方―贈る・飾る・楽しむ折形84
(2009/12)
山根 一城

商品詳細を見る
スポンサーサイト
2012.01.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://hibikorekoujitsublog.blog101.fc2.com/tb.php/256-a0120a88
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。