広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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興味のあるテーマで、
セミナーやシンポジウムなど学ぶ機会があれば、
可能な限り出かけて行くようにしています。

今日は東京商工会議所 荒川支部主催のシンポジウムに参加してきました。
テーマは事業承継。
当たり前ですが、事業承継をした経験はないので、
その全容を知っておきたいし、どんな選択肢があるのか、
また備えるべきことで大事なことは何か、など具体的にしていく時の
ポイントを押さえておき、いざというとき正しい判断をしたいと思っています。

今日のシンポジウムは二部制で、
第一部は、株式会社国際後継者フォーラムの代表、二条彪氏の基調講演。
第二部は、パネルディスカッション。

会場は広く、たくさんの聴衆がいましたが、
さすが東京商工会議所の勉強会らしく、生々しい「実」のある話を伺えました。
アカデミックな場での勉強会もためにはなるのですが、
「共感」はこういう、ある意味泥臭さのある勉強会の方があります。
二条彪氏の講演のなかでも、
・経営者に必要な力は「修正する力」、それは「アイデア」と「勇気」だ。
・経営が理論通りにいかないのは事業が人と人との営みだから。
・経営者が最終的に身につけるべき能力は「勘」である。
など、ビジネススクールで聞くことはないだろう言葉がいくつもありました。

事業承継はテーマとしては幅が広いので、
1、2回の勉強会へ参加したくらいでは分からないです。
しかし、今回気づいたのは、事業承継のタイミングは突然やってくることがある、ということ。
シンポジウムの中でも突然先代が他界した、というケースがいくつも出てきました。

すぐに手を打つべきところはやっておかないと、
万が一が起きた時に残されたものに難儀をさせるのだな。。

東京商工会議所 荒川支部で「事業承継スタートライン」という
小冊子を作成しており、本日いただいたので、早速読んでみることにします。



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2011.11.28 / Top↑
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