広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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8/7(土)の夕方、地域活性化意見交換会へ行ってきました。
2回目の参加です。

地域活性化意見交換会は、
産官学のさまざまな分野で地域活性化に取り組む人々が集い、
フランクに交流、意見交換をする場として、
あのスーパー公務員「農水省企画官・木村俊昭さん」の発案で始まった会です。
毎回、冒頭に勉強会があり、その後、軽く食事をしながら、
参加したメンバーと名刺交換、意見交換をし、
さらに2次会でまた語り合う、という“熱い”会です。
今回は12名の方と名刺を交換させていただきました。

実は、ひょんなことから出会いがあり、現在
NPO法人「バトンタッチにっぽん」の正会員に名を連ねています。
「バトンタッチにっぽん」のキャッチフレーズは
“いなかで、はたらき いなかで暮らそう”。

急速に過疎化が進み、育み受け継がれてきた
農林水産、工芸のワザを受け継ぐ後継者も絶えようとする地方に、
スポットをあて、人の流れをつくり活性化していこうという趣旨で
設立を進めているNPO法人です。
この「バトンタッチにっぽん」の理事である岡本さんの紹介で、
月例・地域活性化意見交換会に、参加することになった次第です。

「バトンタッチにっぽん」については、時期が来たらまた、
改めてブログで紹介したいと思っています。

それにしても、前回、地域活性化意見交換会に参加して驚いたのは、
全国にこんなに地域活性化に取り組む人がいらっしゃるのかということ。
それも、自治体、大学、NPO、企業(CSRであったり事業であったり)と、
参加している方の所属が幅広いのが驚きです。
毎回、参加人数が増えているそうですが、
今回はどうでしょう200人近くいらしたのではないでしょうか。
そして、毎回3分の1が初参加ということですから、
ものすごい勢いで動きが拡大しているしているのか、
ものすごい吸引力があるのか、なのでしょう。

ぐぐっと、すごいエネルギーをもらって
2次会の「虎の子」へ。一緒になった学生さんにまた元気をもらい、
人生初のゴールデン街へ。

大学生の時、写真部で部長をやっていました。
アンセル・アダムスがいちばん好きだったのですが、
アラーキも大好きです。
そのアラーキ=荒木径惟、森山大道が通っていたというバーに
NPO理事の写真家・青木さんに連れて行ってもらいました。

これは、感激です。

いまさらですが、ゴールデン街の魅力を知りました。


熱い、熱い一日でした。



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2010.08.09 / Top↑
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