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第108回 朝日名人会
有楽町朝日ホール
2011年4月16日

久しぶりに「朝日名人会」へ行きました。
落語ファイルを探してみたら、前回行ったのが
2004年6月19日の第44回でした。
その時の内容が古今亭菊朗「強情灸」、古今亭志ん橋「風呂敷」、
柳家さん喬「井戸の茶碗」、立川志の輔「はんどたおる」、
そして桂歌丸「辻八卦」。
菊朗さん、今の「菊志ん」が「この人、誰だろう」と思いながらも
勢いがあっていちばん印象に残っています。
二つ目さんにとっては、大御所に混じって名を売るチャンスですね。
この会は。

それにしても、独特の雰囲気のある会。
広告屋のいうところの「トーン&マナー」で言えば、
「朝日新聞読者」。当たり前か。。
読売ホールの落語会とは違うのは確かです。

さて、お目当ては三遊亭司さん。「六尺棒」という噺、初めて聴きました。
かなり面白い噺なのに、あまりかからないのですね。
菊之丞さんは2回目ですが、外見とは違い骨太て、一緒に行った友達にも
大変うけていました。

トリは柳家権太楼師匠の「百年目」。
私は聞いたことがなかったのですが、
2008年に法政大学の大学院での学友たちが、
これは下手な管理職研修より勉強になる、
みたいなことを言っていたので楽しみにしていました。
期待通りに後半はうるうる。。
この噺は若い人にはできないだろうな。。

さて、噺。

柳家おじさん / 狸の札
三遊亭司 / 六尺棒
古今亭菊之丞 / 棒鱈
入船亭扇遊 / 心眼
古今亭志ん橋 / だくだく
柳家権太楼 / 百年目
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2011.04.17 / Top↑
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