広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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銀座能楽堂

銀座能楽団 第二回 五人囃子の巻
第一部 : 能楽プチ体験講座
(Aコース/能管を吹いてみよう、Bコース/舞台で摺り足をやってみよう)

第二部 :
〈対談〉
『能の音楽・五人囃子の事』
ゲスト/原田紀子×銀座能楽団/シテ方・長谷川晴彦 他
〈公演〉
仕舞 / 桜川(さくらがわ) シテ方・長谷川晴彦
小鼓独鼓 / 熊野(ゆや)
舞囃子 / 草子洗小町(そうしあらいこまち) シテ方・古川充
太鼓独調 / 羽衣(はごろも)
一管 / 大和舞(やまとまい)
太鼓独調 / 歌占(うたうら)
舞囃子 / 邯鄲(かんたん) シテ方・梅若泰志

第三部 : 能楽プチ体験講座
(Aコース/能管を吹いてみよう、Bコース/舞台で摺り足をやってみよう)

2月26日(土)に、ニッポンのワザドットコムの取材で、
『銀座能楽団 第二回 五人囃子の巻』へ出かけてきました。
100人くらい席数のある銀座能楽堂。今回は満席でした。
第一回目は空席がありましたが、面白い試みを聞きつけて、
多くの人が駆けつけたのではないかと想像します。

前回参加したときには、能管の唱歌(しょうが)、
ヲヒャーラーに衝撃を受けましたが、今回は『能楽プチ体験講座』で、
実際に能管を吹いてみました。まず、音を出すのが難しい。。
ピーとも鳴りませんでした。お腹の底から息を吐き出すので、体力も必要。
全身全霊を打ち込むような奏者の真剣な演奏に、納得が行きました。

編集部のAさんは摺り足体験へ。たかが摺り足と侮るなかれ。
日頃、器用なAさんが「難しい」と肩を落とし、翌日は筋肉痛に悩まされていました。
シテ方・長谷川晴彦さんの美しい摺り足は、ムービー撮影させていただいたので、
ぜひニッポンのワザドットコム編集記事4月号にご注目ください。

公演は、前回の舞囃子のように、
シンプルな構成で演奏を楽しむ趣向。
たとえば『小鼓独鼓』は、小鼓奏者一人に謡が一人での演奏、
『一管』は能管奏者一人での演奏となります。

この会でなければ体験できないことが盛りだくさんでした。

次回、「もののふの会」も参加したかったのですが、
6月11日はあいにく予定が入っていますね。。。残念。

ご都合のよい方は、ぜひ。

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2011.03.01 / Top↑
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