広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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2月4日金曜日、
東京ビックサイトで開催されていた
「Gift Show」へ行ってきました。

実はブレインカフェで商品パッケージをお手伝いした、
「梅酒」と「石けん」も出品されていました。
デザイナーのKさんの力作です。
※梅酒のイラストはキタハラゆかりさん、
石けんのイラストはブレインカフェのデザイナーNさんの作。

『梅酒』は、徳島県吉野川市美郷(みさと)のもの。
美郷地区は県内有数の梅どころで、
和歌山県みなべ町とともに、
全国初の「梅酒特区」の認定を受けた地区です。

この仕事を通じ初めて「梅酒特区」の存在を知ったのですが、
これは、地区内に製造所を設け、地区産の梅を使えば、
年1キロリットル(酒税法上では6キロリットル)から
梅酒を製造販売できるというものです。

規制緩和策の一つで、農家や小規模事業者も、
取り組みやすくなるため、
町おこし村おこしにつながるメリットがあります。
消費者の立場としても、手作りの温もり、
一瓶ごとに微妙に変わる味わい、
などの楽しみを分けてもらえるメリットがあります。

お手伝いしたのは、製造免許第一号を取得された、
「東野リキュール製造所」さんの
梅酒「一瓢酒(いっぴょうざけ)」と、梅のし「一箪菓(いったんか)」。

馥郁とした梅の香りを感じる梅酒を、
素朴な梅のしとともにいただくのが、おすすめのスタイル。
ワインをブドウとともにいただく感覚でしょうか。

石けんは
岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアの成分が入ったもの。
『マスカットの石けん』と聞いただけで、
女性としては、手がのびるインパクトがありますよね。

どちらも、たくさんの方に手にとっていただきたい、素敵な商品です。
ご注目ください。

※以下、許可をいただいて撮影しています。
IMGP0237_convert_20110207173800.jpg
梅酒「一瓢酒(いっぴょうざけ)」、梅のし「一箪菓(いったんか)」。

IMGP0243_convert_20110207173831.jpg
これが『梅のし』。ほどよい甘さで上品な味わいです。

IMGP0244_convert_20110207173907.jpg
このサイズで漬けられた梅酒です。手作りの味わいがあります。

IMGP0247_convert_20110207173938.jpg
マスカットの石けん!!洗い上がりは、しっとり。。


いかがですか?
ご興味わかれましたら、
ぜひ、お試しください。

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2011.02.07 / Top↑
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