広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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OAC、日本広告制作協会の勉強会へ行って参りました。

正式なタイトルは、
「広告会社が生き残るために、知っておきたいiPadの可能性。
新型情報メディアによるカタログ電子化の基礎知識」勉強会
です。

講師は、株式会社ピクセルグリッドの代表取締役、中村享介さん。
ご自身もエンジニアとして活躍されているそうですが、
プレゼン資料やお話が大変分かりやすく、勉強になりました。

昨年は「iPhone」が話題をさらったスマートフォン市場ですが、
2010年8月以降の出荷台数(世界)は、「Google Android」勢が、
「iPhone」を抜いたのだそうです。
個人的にも、今年はGalaxyにしようかな、と思っていますが、
世界でも日本でも「Google Android」勢のスマートフォンが、
市場になだれ込んでくるのは想像に難くありません。

「iPad」などのタブレットに関しても、2015年には米国の3人に1人が
所有していると予測するデータもあるのだそうです。

ということで、広告制作プロダクションとして、こんな仕事が生まれてくるのでしょうか。。

1.PCで閲覧することを前提につくったWebサイトを
タブレットやスマートフォン対応にする(あるいは別の専用サイトをつくる)
2.タブレットやスマートフォンの特性を活かした企画での
アプリケーション開発(企業PR、販売促進につながるもの)
3.既存の紙資料を電子化しタブレットとセットで、
企業活動の仕組み自体を提案

ちょっと前までは、「携帯電話専用サイト」をつくろう、なんて動きがありましたね。
その当時はプログラム言語がたくさんあって大変なイメージがありました。
このタブレット、スマートフォンに関しては「html5」でつくれるのだそうです。
「html5」はFlashのような動きもつけられるので、
例の「iPad」「iPhone」だとFlashでつくったサイトが閲覧できない、
という問題もなくなるわけです。ありがたい。
既存のhtmlで書いた中に混在させることもできるそうなので、
このサイトのここだけ「html5」にする、ということも可能です。
「html5」はまだ確立されていない技術だそうですが、既に、
大手企業のサイトにも使われはじめているとのことです。
ソースをちょっと見せていただきましたが、以前のものよりシンプルになっていました。

この世界は、まさに日進月歩ですね。

勉強会、その後の懇親会で根掘り葉掘りの質問をさせていただいて、
弊社でも「あれとこれは直ぐに取り組もう」ということが見つかりました。
感謝です。

一旦検討しつつも、結局購入していないiPadも今度こそ、購入します。
まずは日常的に触れてみないことには、提案できないですよね。。。

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2011.01.12 / Top↑
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