広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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2011年
あけまして、おめでとうございます。
本年もブレインカフェ、ニッポンのワザドットコムを
どうぞ宜しくお願いいたします。

1月4日(火)
このブログを書き始めたのが13時半のこと。
仕事始めの本日、
ブレインカフェでは10時に毎度恒例の朝会と、全員での社内清掃を行いました。

仕事始めというと、私がOL時代は軽く仕事をこなして、
午後からは社長と一緒に赤坂日枝神社へ初詣に出かけたりして、
それはそれはのんびりしたものでした。

ブレインカフェは、仕事始めから全速力で仕事をしています。
私もプレイングPRESIDENTとして、原稿チェック、メールチェックをしつつ、
年末年始の新聞を(12/28~1/4分)読んで気になった記事を切り抜き、
ようやく今、一段落したという状況。
お昼ご飯を食べる前に、新年初のブログを書いている次第です。

新聞は、日経新聞。
主にチェックしているのは、

1.マクロ経済
2.住宅業界の景況感
3.日本の技
4.広告
5.新刊

です。

『マクロ経済」は、対岸の火事が飛び火してくる近年の経済状況を考え、
大きな視点で世界経済がどう動いているのかを知って備えておこう、
というつもりでチェックしていますが、これは難しいですね。
経済のプロでさえ予測できなかったことも起こっているわけですし。。
気休めかもしれませんが、まぁ続けています。

『住宅業界の景況感」はブレインカフェのクライアントの多くが、
住宅・不動産業界であるということと、住宅業界が持ち直すと、
全体の景気回復につながる、という点で大いに注目しています。

『日本の技」は「ニッポンのワザドットコム」のネタ探しと、
世の中の関心を探るマーケティングの意味で行っています。
これは切り抜いた記事を昨年12月からは社内で関係者に回覧しています。

『広告』のチェックは、広告制作プロダクションとして、当たり前のこと。
『新刊」のチェックは、社長としての自己啓発。

さて、年末年始のニュースでも報じられていましたが、
2011年は景気が回復しそうですね。
特に住宅業界で良いニュースが多かったのが、嬉しいです。
さらに強く感じたのが「日本の技」関連の記事が昨年以上に多かったこと。
伝統工芸、伝統芸能はもちろん、
町工場の技(ニッポンのワザドットコムでは『工業」に分類しています)も、
多く取り上げられていました。
日経新聞だけでなく、実家で読んだ毎日新聞でも
「日本の技」を多く取り上げていたように感じました。
大晦日の紅白歌合戦の演出にもありましたね。

世界に誇れる、日本をつくろう

ニッポンのワザドットコムのキャッチフレーズ、
我ながら、よいところを突いているぞ、なんて思っています。

2011年、ぴょんぴょんと飛躍できそうな予感です。

ただ、今年、去年と少し変えたいと思っているのが、
あまり情報に振り回されずに行こう、ということ。

ものすごいスピードで世の中が変化しています。
去年は業績悪化という背景も手伝い、かなり敏感に情報に接してきました。

新しいメディアの出現、新しいサービスの出現、
新しいターゲット(中国の富裕層とかですね)の出現。
慌てて対応しなくてはビジネスチャンスを逃す!!と
ちょっと心の中で思っていたのですが、
今年は周りに踊らされず、地に足の着いた経営、
それこそ誠実な「ものづくり」を意識していきたいと思います。

共同購入の「おせち」のニュースでも考えさせられました。。。

あぶく銭、という言葉もありますが、真面目にお客さまと向き合い、
必要とされるサービスを自分たちの身の丈で提供して対価ををいただく、
という当たり前の姿をもっと考えていかないと、長く必要とされる
企業にはなれないのではないかと思います。。

ここのところ、初商いが元旦、というお店が増えています。
これも、どうなんだろうかと思います。
元旦にお店が開いていることをそんなに望んでいる人っているのでしょうか。
ちょっとでも、よそ様より儲けたい、という考えなのでしょうか。。

のんびり仕事始めの日を過ごしていた時代にはあったもの。
情報・サービス過多のいま、無くしつつあるもの。

兎に角、
商売の基本に立ち返って、2011年を進んでいきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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2011.01.04 / Top↑
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