広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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日本橋三越で開催されている、
日本伝統工芸展を駆け足で見てきました。

今回は最高賞となる高松宮記念賞を、
つい先日ニッポンのワザドットコムで取材した
松原伸生さんが受賞されていて、
受賞作である「長板中形着尺・漣文さざなみもん)」を見るのが大きな目的。
会場では偶然、松原さんご本人にもお目にかかれて感激でした(^。^)。

長板中形といえば浴衣のイメージですが、
今回は夏大島の生地に両面型染めをされており、
より繊細さが感じられました。この夏大島を着ている女性は、
格好いいだろうなぁと白昼妄想。

ニッポンのワザドットコムで取材した廣瀬雄一さんのお名前、
そして知り合いのお母様のお名前も発見。
毎度思いますが、美術館でお金取って展示しても
おかしくない見応えある展示です。
日本橋三越では29(月)までですので、ぜひに。
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/dentoukougei/index.html 
また21(日)のNHK日曜美術館でも松原さんはじめ、
受賞作を紹介するそうですので、こちらもぜひご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0921/index.html
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2014.09.19 / Top↑
早いもので3ヶ月があっという間に過ぎ、
肥後象嵌の展示も8/31で終わり、9/1からは、
藍形染の展示が入っています。

肥後象嵌の稲田憲太郎さんからは、
ニッポンのワザドットコムの取材以降、忙しさが増している、
なんて嬉しいコメントいただいていますが、
今回の「長板中形・藍形染」の松原伸生さんからも、
開始早々、嬉しいお知らせをいただきました。
それは、第61回を迎える「日本伝統工芸展」で、
松原さんの「長板中形着尺『漣文(さざなみもん)』が、
今回の最高賞「高松宮記念賞」を受賞したという知らせ。
すばらしいですね。おめでとうございます。
「日本伝統工芸展」は2014年9月17日から29日までの期間、
日本橋三越本店で展示されたあと、全国を巡回しますので
お近くの方は、ぜひ足を運んでください。

さて、第13回を迎えた「職人という生き方展」では、
そんな松原さんの作品を展示販売しています。
着尺だけでなく、ブックカバーやカードケース、
バッグや手ぬぐいなどお手頃な商品を多数、
展示販売していますので、こちらもぜひお出かけください。
会期中に場所がホテルのラウンジ内の一角に移動しますので、
場所が分からなかったらホテルのスタッフに声をかけてください。

「職人という生き方展」Vol.13
長板中形・藍形染
藍染作家/松原伸生
日時:2014年9月1日(月)~2014年11月30日(日)8:00~20:00
場所:パークホテル東京
※松原さんの記事はニッポンのワザドットコムに掲載中です。

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2014.09.05 / Top↑
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