広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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ようやく、なのですが、
ブレインカフェ出版の書籍としては第三弾となる、
「職人という生き方 輪島塗」を発刊いたしました。
本当はこの1月からのパークホテル東京での展示イベント、
「職人という生き方展vol.3~輪島塗~」に時期を合わせて
出版したかったのですが、諸般の事情により遅れてしまいました。。

事情の一つとして、今回のページボリュームがあります。
なんと112ページ!!わお!!

この「職人という生き方」シリーズは、
ニッポンのワザドットコムで取材しサイトに掲載している
編集記事を構成しなおしているのですが、
「輪島塗」はニッポンのワザドットコムのopen第一弾の
取材対象工芸であったこと、また世界ブランドにふさわしい、
取材ネタの多さ、そして秘密ですが編集長が「輪島塗」を愛している、
などの理由で取材記事がたっぷりあったのです。
今回は「ワザ紀行」という旅情そそる文章や写真も
書籍に再構成しておりますので、
その辺りもぜひ注目していただきたいところです。

表紙の写真選びも悩みに悩んだところ。

製品に寄るのではなく、
職人にフォーカスした本であることを踏まえ、
また他の漆器と違って堅牢なつくり故の「加飾」が
輪島塗の特長であることも踏まえ、
蒔絵師の北濱幸作さんが蒔絵を施しているシーンを
選ばせていただきました。

金粉、舞っています!!

縁起のよろしいところで、ぜひ一家に一冊。

amazon、全国の書店にて販売しております。
書店はお取り扱いのない場合もありますが、
書店経由でお取り寄せが可能です。
どうぞ、諦めずに(^_^;)お買い求めください。

宜しくお願いいたしますm(_ _)m

職人という生き方 輪島塗職人という生き方 輪島塗
(2012)
ニッポンのワザドットコム編集部

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2012.03.07 / Top↑
本日でニッポンのワザドットコムが二歳になりました。
2008年2月くらいに着想を得て、2010年3月0PEN。
着想から数えると、かれこれ4年の月日が流れました。。

振り返れば濃密な時間。

まだまだ、足りない点はたくさんあるのですが、
さまざまな出来事、障害を乗り越えて、よいサイトになってきたと思っています。

目標としているのは、
「ニッポンのワザに関する情報なら質も量も日本一」というところ。
数値目標の一つにしているのは、
月に3万人の人が訪れるサイトになること。
この目標は約3分の1のところまで来ています。

雑誌媒体力の一つの指標に発行部数がありますが、
webの場合はこれがUU(ユニークユーザー数)に相当すると仮定して考えています。
つまり月に3万部発行されている雑誌に相当する媒体力を、
ニッポンのワザドットコムで持ちたいと。


「社団法人日本雑誌協会」のサイト(http://www.j-magazine.or.jp/)で、
印刷証明付きの発行部数(水増しなしということですね)を
検索&閲覧できるようになっています。

以下、ランダムにチョイスしてみました。

LEON(主婦と生活社)79,967部
プレジデントFamily(プレジデント社)53,417部
サライ(小学館)180,834部
anan(マガジンハウス)201,225部
和楽(小学館)31,584部
七尾(プレジデント社)40,325部

意外というのもあるし、納得というのもあるし。

発行部数ではつかめない、
どんな指向を持つ読者なのか、というのも
媒体力をはかるときには重要ですね。

一周年キャンペーンで行ったアンケート調査は、
ニッポンのワザドットコム編集部がお会いしたことのない
読者の姿を想像して、サイトを充実させるためのものでした。
結果を見て、サイトへの期待が大変高いことに気を引き締めましたし、
ニッポンのワザを知りたい、体験したい、使ってみたい、と
意欲的に考えている読者が多いことにも驚きました。

二周年キャンペーンのアンケートで、読者がどう変わっているのか、
すでに結果が出るのを大変楽しみにしています。

質問数が多くてご面倒おかけいたしますが、
ボタンを押して答えられる項目がほとんどなので、
ぜひご協力をお願いいたします。

オリジナル風呂敷が当たるチャンスも!あります。

どうぞ、宜しくお願いいたします。



2012.03.01 / Top↑
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