広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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2012年は、
電子書籍の市場が盛り上がってくるのではないか。。
と思っていたところ、タイミング良く勉強会のお知らせが。
早速申し込み、本日
「DTP制作現場からみた電子書籍」のセミナーへ参加してきました。

ブレインカフェで「電子書籍」をつくれる環境にする意味は、二つ。
1.クライアントのカタログ、パンフ、社内報などを電子化する
2.自社の出版物を電子書籍化する

どちらも、いますぐに制作環境を整える必要はないのですが、
3月にDTP環境を一新しなくてはならないので、その際に、
後々「電子書籍」に必要なハード、ソフトの環境移行がスムースに
いくように諸々調べて確認しておこうという目的です。

しかし、「電子書籍」市場は、
ハード=端末も、ソフト=制作アプリケーションも乱立しており、
まだ、どう淘汰されていくのか読めないな、というのが正直なところ。
ソフトについては、料金体系も単純に比較できないので、
操作性、各端末への対応、機能、料金。。などなどのバランスで
選択していくしかないのかな、と思っています。

おそらく、Adobe Digital Publishing Suite にするのでないかと思いますが。

それにしても、過渡期の市場で何かを選択するって、
博打に近いですね。。

経営者が磨かなければならない能力の第一は、直感力だ。

という金言を思い出しました。

直感は働く方ですが、今回はどうかなぁ。。
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2012.02.13 / Top↑
まだまだ聴いたことのない噺があるものだな。
今年はもっと積極的に落語を聴きに行こう!!

と、2012年の落語に関する目標を立てたのが、
1月の櫻田落語会で聴いた、柳家麟太郎さん口演の「双蝶々」。
聴きながら「あれ?歌舞伎の演目にあるあの噺かな?」と
思ったのですが果たしてそうでした。
落語通にその話をしたところ五街道雲助一門が今度、
「双蝶々」を演りますよというので、早速チケットを購入。
五街道雲助一門は全員好みなので、
今からとても楽しみにしております。

今日までで、聴いた落語は9席。
今年は何席まで記録が伸びるのやら。。
去年は歌舞伎もあまり行けなかったので、
今年は歌舞伎も多めに出かけてみる予定。
なにせニッポンのワザドットコム「芸能」担当なもので。

1月21日 櫻田落語会
三遊亭司 / 天狗の羽うちわ
柳家麟太郎 / 双蝶々

1月28日 日本橋つかさの会
三遊亭司
「金の大黒」「八五郎出世」

2月11日 日本橋つかさの会
三遊亭司
「たらちね」「明烏」
2012.02.13 / Top↑
先週、ギフトショーへ行ってきました。

今回はセミナープログラムへの参加がメイン。
以下の2つのセミナーで貴重な情報をいただいてきました。

2/8(水)
「アフターストーリー」時代の「お・もてなし」を考える
~商品開発ストーリーだけで売れる時代は終わった~
2/10(金)
日本のものづくりを元気にする!
~シンケンの取り組み~

ギフトショーの会場自体は駆け足で回ったのですが、
西展示棟のクラフトデザインコーナー、
アクティブデザイン&クラフトフェアでは、
伝統工芸にデザインやアイデアで新しい価値を付加する
若い人たちの姿が印象に残りました。
ニッポンのワザドットコムで取材したい方が、
たくさんいらっしゃって、経営資源がたっぷりあれば、
すぐにでも全国行脚の旅に出かけるのに。。残念です。

早く多くの人に、日本の技の今をお伝えできるように、
ニッポンのワザ事業の
一日も早い黒字化を(悲願!)目指したいと思います。
2012.02.13 / Top↑
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