広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
東雲と書いて「しののめ」。
Wikiによりますと、その意味は、
「日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空」。

この江戸切子の帯留を見て、
「東雲」とネーミングした弊社ニッポンのワザドットコム編集長。
あなたはエライ!!

DCIM0043_convert_20120119154450.jpg


珍しい色に心ひかれ、しばらく「朝顔」と迷っていましたが、
私、「東雲」に惚れ込み決めました。
茶系の帯にもぴったりですね。
因みに帯は上野の綴れ帯。
三升の紋に海老茶色とくれば、ピンときますよね。
この帯を締めたら「成田屋贔屓」の顔つきで
歌舞伎座にも出かけられようというものです。

さて帯留めは、
ニッポンのワザドットコムのセレクトショップで扱っているもの。
数が少なめなので、気になる方は夏を待たずに手にしてください。
ギャラリーニッポンのワザでお待ちしております。

CMでした(^。^)b
スポンサーサイト
2012.01.19 / Top↑
大河ドラマ「平清盛」を何気なく観ていたら、
切り花を和紙に包んで渡す場面が目に飛び込んできました。

無地の和紙でものを包む作法は、
折形(おりがた)と言って、武家の礼法の一つだったのだそうです。

西欧では贈り物を包む場合、中に何が入っているか
基本的には包み紙の上からは分からないようになっていますよね。
それが折形では、中身によって折り方があるので、
外から何が入っているのか、分かるのだそうです。

この折形の講義を受けたのは去年の11月。
「美道楽」さんが企画した講習会で、
教えてくださったのは、山根折形礼法教室教授の庄司佳子先生。
とても刺激的な会だったのですが、忙しさに紛れてブログに書くのが、
なんと今になってしまいました。面目ない。。

ということで、今年のお年玉は、
講習会で習った包み方で用意しました。
姪っ子、甥っ子たちにも好評(?中身が?)でした。

折り方をちょっとご紹介すると、
IMG_3440_convert_20120111232133.jpg
IMG_3441_convert_20120111232156.jpg
IMG_3442_convert_20120111232218.jpg
IMG_3443_convert_20120111232244.jpg
こんな感じです。簡単だけど綺麗ですよね。

お年玉を渡したのは、この包み方。
IMG_3445_convert_20120111232850.jpg
IMG_3446_convert_20120111232911.jpg
IMG_3447_convert_20120111232933.jpg
IMG_3448_convert_20120111232958.jpg


日本文化の奥深さを知ることが出来る折形。
本も出ていますので、ご興味のある方はぜひ。

暮らしの折り方、包み方―贈る・飾る・楽しむ折形84暮らしの折り方、包み方―贈る・飾る・楽しむ折形84
(2009/12)
山根 一城

商品詳細を見る
2012.01.11 / Top↑
志の輔らくご in PARCO 2012
1月7日

今年初めての落語会は、「志の輔らくご in PARCO 2012」。
落語好きの友人が2年連続で抽選に当たったという幸運を
お裾分けしてもらい、2年連続で出かけてきました。

昨年は「大河への道」という大作を聴けました。
今回は、構想ン年という大作の後だけに、
あの話を超えるものを聴けるのだろうか。。。

トリは「紺屋高尾」。
談志師匠から習った数少ない話の一つなのだそうです。
最後の三本締めでも、談志師匠との想い出が語られて。。

私にも恩人と思っている人は何人かいます。
しかし、芸の道の子弟関係というのは、
恩人とか(もしかしたら親子とかも)、
超える結びつきなのかもしれません。

さて、噺。

タイムトラブル
メルシーひな祭り
紺屋高尾

二番目の「メルシーひな祭り」は、
初めて「志の輔らくご in PARCO」に行った時に
聴いた噺ですが、好きな噺です。
「もうー、冗談ばっかり言って!!」と呆れながらも、
暑苦しくおせっかいな人のぬくもりに、
ぐっと胸を締め付けられるいい噺です。
今回も後半、うるっときました。

さらっとした人間関係に対して、この暑苦しい人間関係。
「おせっかい」はこれから注目される気がしています。



2012.01.10 / Top↑
「職人という生き方展vol.3輪島塗」が、
2012年1月1日から始まっています。
第一回目「江戸切子」、二回目の「江戸小紋」は、
芝の「芝パークホテル」が会場でしたが、
年が改まった今回からは場所を移して、
汐留の「パークホテル東京」での開催です。

パークホテル東京」は首都圏初のデザインホテル。
ブレインカフェからアクセスする場合は、
都営浅草線「東銀座」から乗車して「新橋」で下車。
汐留の地下通路を歩いて汐留メディアタワーへ。
そこから直通エレベーターに乗り25階まであがります。
エレベーターの扉が開き、ホテルのフロントへ向かうと、
嗚呼そこは別天地。巨大なアトリウムと、右手の
東京タワーを中心としたTOKIOの夜景に、圧倒されます。

フロントを右手に見ながら右奧へと進み、
コンシェルジュの前まできたら、その左手奥にあるのが、
新・「掌tanagokoro」です。
芝にいらしたことのある方は、グッとコンパクトに
なったスペースに戸惑われるかもしれませんが、
展示している品数は約80点と、飛躍的に増えているのです。
凝縮された空間で、滅多に見ることの出来ない
輪島塗のあれやこれやを是非、ご覧ください。
もちろん、すべてお買い求めいただけます(^。^)b

詳しい日程は、ニッポンのワザドットコムをご覧ください。
※今回から土日祝日も8:00~20:00まで営業します。
※DMをPDF形式でダウンロードもできます。

入って左手の棚と真ん中の棚が展示スペース
DCIM0014_convert_20120106191520.jpg

お椀、重箱、酒器、箸置き、銘々皿、屠蘇器、
お盆、棗(なつめ)、カップ&ソーサー、
香合入れなど様々ご覧いただけます
DCIM0016_convert_20120106191649.jpg

豪華な蒔絵、輪島ならではの沈金。
まず百貨店には置いていない逸品ぞろい
DCIM0022_convert_20120106191723.jpg

今回はデジタルフォトフレームで写真を展示。
スライドショー形式で旅情がくすぐられるかも
DCIM0015_convert_20120106191628.jpg

オリジナルカクテルも是非に。
バル ア ヴァン タテルヨシノ、バーハイソサエティ東京でご注文くださいね。
wajimacocktail_11_convert_20120106192638.jpg
オリジナルカクテルについて/「倭島(わのしま)」と呼ばれ、栄えた、往にし方の能登・
輪島。大陸のお酒で見立てた盛り切りで、往にし方の酒宴を偲ばせるカクテル」
(ズブロッカ、ライチ酒、杏露酒、葡萄酒、レモングラス、金箔)
2012.01.06 / Top↑
本日、1月4日は2012年の仕事始め。

OL時代、
仕事始めは社長と一緒に日枝神社へ詣でたり、
結構のんびりスタートしていたものですが、
いやいやなんの、この時間でも、
ふーふーと息荒く仕事しています。

昨年から持ち越した仕事をやっていると、
新年も昨年の延長でしかない感覚になります。
が、最近思うのは、土日も祝日も関係なく、
会社のことをあれやこれや考えるのは、
メンタル面に良くないのはもちろん、
ハレとケを分けて暮らしにメリハリをつけてきた
日本人の暮らしの知恵を継承する、という意味でも
良くないなということ。

まぁ、零細企業になかなか余裕は持てるものではないのですが。。

しかし、年末年始の日経新聞を読めば、
経営者の景況予測は概ね上向き。
「円高、欧州危機が不安材料ながらも、復興需要が本格化」。
予測が当たりますように。。

個人的には、1月2日の「初商」に出かけて、
景気回復の手応えを感じました。

秋葉原のヨドバシ、銀座三越、東京丸ビル、新丸ビル、
どこも、見たことのないほどの人出。活気がありました。

2012年、昇竜のごとく、飛翔できますように。

いま少し、息荒く仕事する日々は続きそうです。
2012.01.04 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。