広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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タイトル、ちょっとシャレ入れてみました。

ブレインカフェの取締役Sは、いわゆる「へんぷろ」にいた経験があります。
へんぷろ=編集プロダクションの中でも漫画の「へんぷろ」。
彼は「キンニクマン」の単行本の担当で、
「ゆでたまご」先生のところへ原稿を取りに行っていたこともあり、
「前号までのあらすじ」も書いていたそうです。
※いま彼にウラを取っていたら「ドーベルマン刑事」や「北斗の拳」の
作家さんの仕事もしていたのだと、昔話が始まってしまいました。
漫画の世界に疎い私は、まったく分からない。馬耳東風の域に入りました。。。

さて、彼の独り言はほっといて。

常々そのSが言うには「本の世界は版元にならなくちゃ」。

夢がかないました。
ブレインカフェ、出版社コードを取って、
目出度く出版社=版元になりました。
第一号は「職人という生き方 江戸切子」。
7月8日に初版が刷り上がってきました。
装丁もいい感じ。紙もいいね。
ニッポンのワザドットコムで紹介できなかった写真も、
美しく刷り上がっています。

しかし、小さな出版社は流通をどうするかが問題。

ということで、Amazonに出品してみました。
ポチッとクリック一つでみなさまのお手元に、
ブレインカフェ出版の本が届いてしまうわけです。

ただ、悩んでいるのが、土日祝日の対応をどうするか。
24時間、365日のサービスが当たり前のインターネットの世界ですが、
ブレインカフェは結構、長期のお休みをいただいたりする会社です。

そういう悩み解決のために、Amazonに配送を委託する、
フルフィルメント by Amazon(FBA)という、
オプションサービスもあるのですが、
コストが合うのかどうか、少々不安です。

まずは自社からの配送体制で、様子見です。
24時間、365日対応は出来かねますが、どうぞ皆様、
ポチッとクリックでお買い求めください。

宜しくお願いいたします。

職人という生き方 江戸切子職人という生き方 江戸切子
(2011)
不明

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2011.07.13 / Top↑
政治家の「鈍」な発言を聞くと、
本当に国を動かす力は、
名もない「民」の中にこそあるのではないかと思います。

小さな頃、市立図書館に一週間に一度連れて行ってもらい、
数冊の本を借りて読みあさっていました。
絵本では「滝平二郎」のシリーズが印象に残っています。

「モチモチの木」「花さき山」も好きでしたが、
衝撃を受けたのは、身をもって村人を救う、
「八郎」や「三コ」でした。

大人になって「八郎」や「三コ」と根っこは同じ物語に出会いました。

磐田市に住んでいた頃、知人の家でLD(レーザーディスク!!)で
観せていただいたのが、フレデリックバックの「木を植えた男」。
「八郎」や「三コ」は大男という設定ですが、
「木を植えた男」に登場する男は、エルゼアール・ブフィエという
生身の人間が主人公になっています。
荒れて痩せた土地を、木を植え緑をよみがえらせる寡黙な男。
貧困にあえぎ諍い傷つけ合った人々が、
豊穣によみがえった土地に癒され、また、
あたたかな暮らしを紡ぎはじめる。。そんな物語です。

政治家を志す人には、観て欲しいなぁ。

号泣ポイントがいっぱいのこの話。
どなたか落語で演ってくださらないかなぁ。。とも思います。

東京都現代美術館で、
木を植えた男 フレデリックバック展」もはじまっているようです。
時間をつくって出かけてみようと思います。

木を植えた男木を植えた男
(1989/12)
ジャン ジオノ

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滝平二郎さんの絵本
八郎 (日本傑作絵本シリーズ)八郎 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/11/01)
斎藤 隆介

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三コ (日本傑作絵本シリーズ)三コ (日本傑作絵本シリーズ)
(1969/08/15)
斎藤 隆介

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2011.07.05 / Top↑
第二回 鈴本囀の会
6月29日(水)
上野鈴本演芸場

先週のことになりますが、
落語会へ行って参りました。
いろいろ忙しくしているうちに、
月をまたいでのアップとなってしまいました。


二つ目さんの、
三遊亭司さん、林家たけ平さん、柳家喬の字さんの会で、
毎回ゲストを呼んで開かれるとのこと。
第一回目は柳家喬太郎師匠。今回は柳家花緑師匠。
平日の6時半始まり。仕事を持つ身には、
なかなか厳しいシチュエーションではありますが、
会場はほとんど空席がない状態。雰囲気も、
二つ目さんを応援するぞ、というあたたかな感じ。
前の席の初老の紳士はしきりに「○○、うまくなったなぁ」と
お隣の人に同意を求めていました。
子の成長を喜ぶ親の心境でしょうか。

こういう会は、いいですね。

古今亭半輔 / もといぬ
三遊亭司 / 鰻の幇間
柳家喬の字 / 天狗裁き
柳家花緑 / 祇園祭
林家たけ平 / 幾代餅
2011.07.04 / Top↑
先週の金曜日より、
「職人という生き方展 Vol.1江戸切子」を
芝パークホテル(別館1F)のバーフィフティーン前室、
Japanese Craft Art Lounge「掌tanagokoro」にて
行っております。

ブレインカフェが運営するサイト、
「ニッポンのワザドットコム」の
初めての展示イベントです。
4ヶ月間くらいの準備期間があったのに、
最後は追いつめられるように仕事をし、
当日の金曜日も、設営に思いのほか手間取り、
なんとか17時のスタートに間に合った、という感じでした。

ですが、なかなか面白い
展示イベントになっているのではないかと、例の如く自画自賛。
「ニッポンのワザドットコム」で取材させていただいた
職人さんの写真展示と、その職人さんがつくった江戸切子の展示販売、
そしてその職人さんの江戸切子でいただく「スミレカクテル」。
DMやポスターのボディコピーに、
「日本文化の奥深さを五感で体感できる展示イベント」と
書かせていただきましたが、どうでしょう。。
ぜひ、お運びいただいてご意見、ご感想をいただきたいです。

7/1(金)~9/30(金)
17 : 00~23 : 30 / 土日祝定休
詳しくは、芝パークホテルのホームページ、
ニッポンのワザドットコムのインフォメーション、
をご覧ください。


こんな空間で展示しています。
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螺鈿のショーケースで江戸切子を展示。煌めいています。
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江戸切子の帯留もオリジナルでつくっていただきました。
12個ご用意しました。金曜日に1つお買い求めいただきました。
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帯留はチョーカーにしても。。
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スミレカクテルは、こちらのロックグラスで。
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羽黒洞さまご提供の江戸期肉筆浮世絵(複製)も展示。
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オリジナル手ぬぐいも販売しております(^。^)
DSCF4743_convert_20110704202149.jpg

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
2011.07.04 / Top↑
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