広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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なまらく『きぼーる寄席』第13弾
“千産千笑”
1月30日
千葉中央・きぼーる

なんだか、落語ばっかり聴いているみたいですが、
ちゃんと仕事もしているんですよ。
今年はニッポンのワザドットコムで、
『芸能』分野の若手を紹介したく、リサーチも兼ねてます。
と、一応お断りを入れつつ。。。

日曜日、落語好きの友人に誘われて、
千葉中央駅近くの『きぼーる』まで行って参りました。
サブタイトルに“千産千笑”とあるのは、
千葉県出身の芸人さんを集めました、という今回のテーマを表して。
こういう試み、面白いですね。
会も大盛況でした。

古今亭きょう介 / 子ほめ
金原亭馬治 / 親子酒
マグナム小林 / バイオリン漫談
桂文雀 / ふぐ鍋
鏡味初音 / 太神楽
立川こしら / 豆や
三遊亭遊雀 / 天狗裁き

千葉県、いいですね。



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2011.01.31 / Top↑
nonnchii

編集会議なう。
01-28 19:22

今日もいい出会いを求めて、あちらこちらの『職人』さんにコンタクトをとっています。ニッポンのワザドットコムで、どんどん紹介しちゃいますっ。
01-28 17:31

うわっ。もうバレンタインか!
01-28 14:20

今日は東戸塚スタートでした。お腹すいた。午後からはニッポンのワザドットコム、編集会議です。
01-28 13:18

2011.01.29 / Top↑
nonnchii

ただいま。よい出会いと、よい企て。よい気分。ニッポンのワザドットコム、3月号の記事、お楽しみに(^。^)b
01-27 17:24

そして羽黒洞さんなう
01-27 14:23

湯島天神なう。ろうばいが咲いています。いい薫り http://photozou.jp/photo/show/1140630/65612165
01-27 14:09

午前中、ニッポンのワザドットコムの前身、プロジェクト論文「伝統工芸などの『日本の技』産業の発展を支援するインターネットサイトの構築」を読んでくださった方がご来社。取材をうけました。
01-27 12:35

2011.01.28 / Top↑
nonnchii

東京かわら版の方が、2月号をわざわざお届けくださいました。ありがとうございます。ニッポンのワザドットコム、裏表紙に広告出稿いたしました!!こちらもよろしくご覧ください。
01-26 11:33

2011.01.27 / Top↑
長年の夢でした。
日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』2月号に、
ニッポンのワザドットコムの広告を掲載いたしました!!

「東京かわら版」は、
月1回の発行
発行部数1万部。
直販店でも購入できますが、
落語ファンなら定期購読している専門誌。
私も定期購読しております。。。

ということで、
日本文化に興味関心を持つ読者が多いと考え、
ニッポンのワザドットコムの広告出稿をいたしました。
これで、ニッポンのワザドットコムの
アクセス数アップにつなげようという腹づもりです。

さて、広告出稿をした場合、30冊の掲載誌をいただけます。
「東京かわら版」さんのオフィスは弊社と近いこともあるのか、
本日、わざわざ納品にお見えになりました。感謝です。
早速、メンバーに一冊ずつ配布。
すると、社内大騒ぎに。

カルチャーショック→好奇心かきたてられ→ワイワイガヤガヤ

この興奮、21時半現在も続いています。

『会社に落語家さんを呼びたい!!』

という声も。。。

ブレインカフェにも落語ブーム、きたようです。

DSCF4166_convert_20110126213117.jpg
まだ17冊もあります。お客さま、お帰りの際のお土産にしますか。。

DSCF4167_convert_20110126213136.jpg
ニッポンのワザドットコムの広告、ぜひ見つけてくださいね!!


2011.01.26 / Top↑
nonnchii

予想していた急展開。ばたばたしだしました。社内。
01-25 20:47

残業食に完熟トマトを買って来ました。味がしっかりしていて美味 しい! http://photozou.jp/photo/show/1140630/65454998
01-25 20:02

文藝春秋画廊で催されている「宮澤玉瑛 書作展」へ出かけるなう。
01-25 17:44

取材に備えて能と狂言の情報をインプット。直感ですが、これから能と狂言、くると思います。
01-25 17:30

... 続きを読む
2011.01.26 / Top↑
宮澤玉瑛 書作展
1月24日(月)~29(土)
11時~19時(最終日は17時迄)
文藝春秋画廊 / 中央区銀座5-5-12

友人の書の先生の個展です。

墨と紙。
これだけの組み合わせなのに、
こんなにも表現がバラエティに富んだものになるのか。

墨の濃淡、紙の種類、余白、装幀、落款・・・

日本人の美意識は、
足すのではなく引くことを、よしとするのではないでしょうか。
最近、「能」の面白さに目覚めましたが、
「書」という表現と同じ美意識なのだなと思います。

宮澤玉瑛先生の書を前にすると、
心の中に風景が見えてきます。。
落語を聴いていると、登場人物が何人も見えてくる気がする。。
それと同じように、風景が見えてきます。

土曜日までです。ぜひ、お運びください。

2011.01.25 / Top↑
nonnchii

ラジオからエルトンジョン、Your Song。想い出の曲。
01-24 17:00

2011.01.25 / Top↑
よってたかって新春らくご
21世紀スペシャル寄席ONEDAY
1月23日
よみうりホール

今朝、テレビをつけたら
ワイドショーに柳家三三さんが出ていてびっくりしました。
やはり、あの話題で呼ばれたのでしょうか。。

昨日の「よってたかって新春らくご」も、
前日の林家三平×国分佐智子の婚約報道を
すべての演者(真打ちのみですが)がいじりまくる、という状況。
ま、お約束ですね。

柳亭市也 / 高砂や
三遊亭白鳥 / ギンギラX
桃月庵白酒 / 佐々木政談
柳家三三 / 鮑のし
柳亭市馬 / 竹の水仙

初めて聴く市也さんが上手くて驚きました。

2011.01.24 / Top↑
日本橋三越本店、新館7階ギャラリーで、
1月31日まで開催されている、
『歴代沈寿官展」へ行ってきました。

鹿児島育ちゆえ、沈寿官さんのことは知っていました。
が、400年にわたる作品群を一同に見る機会はこれまでなく、
見応え充分な展示内容でした。

壺、香炉、皿、花器などの中に、
「錦手ネズミを見つめる母娘像」といった作品もあるのですが、
これが精緻である上、表情、動きなどを捉え素晴らしい。

この展示会は、パリ・三越エトワールを皮切りに、
日本橋三越、そして日本のどこかへ(すみません忘れました!)行くそうです。
パリで沈寿官さんの作品を見た人へのインタビューフィルムも
会場で流されていましたが、みな感銘を受けていました。

ただそこにあるだけで、人を感動させる力。
これを見て、うならない人はいないだろう、という力があります。

1月31日までです。
ぜひ、お出かけください。
2011.01.24 / Top↑
nonnchii

ちゃんこなう。250 円
01-22 12:15

すもうナウ。桝席も当日券あり http://photozou.jp/photo/show/1140630/65042394
01-22 11:12

2011.01.23 / Top↑
nonnchii

午前中、ニッポンのワザドットコムの編集記事『求道者たち」に登場いただくお二方と打ち合わせ。聴けば聴くほど面白い。。
01-21 14:11

2011.01.22 / Top↑
nonnchii

今日は大寒でしたか。
01-20 19:01

銀座松屋地下でキーウィジュース調達。ビタミン補給なう。
01-20 14:14

秋葉原にて貧血で下車。人生初。酔って下車した事はあるけど。酔ったときと同じようにポカリスウェットさまに助けられてようよう復活。
01-20 10:24

2011.01.21 / Top↑
nonnchii

目がごろごろします。コンタクトを最近主流になりつつあるシリコン製にしましたが、ちょっと堅めで異物が入ると以前のものより刺激が強い。ごろごろは、花粉と思われます。。めがね生活かなぁ。暫く。
01-19 21:38

リストを増やしたいのだけど、どうしたらいいのだろう。MAXです、みたいなことを言われてしまう。。
01-19 21:35

今日の昼は塩ラーメンの気分でいたけど、たてこんできて弁当に。かすみ亭のチキンのトマト煮。ぼりゅーみ?(^o,^)
01-19 14:25

ラジオから『雨上がりの夜空に」。いまだに、清志郎が彼岸に行ったと信じられない。
01-19 14:19

くしゃみ、来た。花粉に違いない。
01-19 10:54

2011.01.20 / Top↑
nonnchii

花粉、飛び始めているのでしょうか。
01-18 11:37

2011.01.19 / Top↑
nonnchii

とても寒くても、とても暑くても、タイカレーを 食べたくなるのはどういうわけなんだろう。本日のお昼ご飯、ホットなグリーンカレー也。
01-17 17:06

2011.01.18 / Top↑
蒲田系実演集会
(三遊亭司 助演 : 鈴々舎風車)
1月16日
太田区民ホールアプリコ小ホール

「もう追っかけの域だね」と友人に冷やかされつつ、
昨日に引き続き三遊亭司さんの噺を聴きに出かけました。
私にとっては今、いちおし。注目の二つ目さんです。

今回はねたおろしで「徂徠豆腐(そらいどうふ)」。
初めて聴く噺なので、事前にインターネットであらすじを調べてみたら、
これがちょっとタイガーマスク運動を連想させる、いい話。
「文七元結」で底力を見た司さんが、どう演るのか、
ぜひ聴いて確かめたく追っかけていった次第です。

追っかけて正解。
枕も入れて70分でしたが、あっという間。
いやー、いい話を聞かせてもらいました。

鈴々舎風車 / 植木屋娘
三遊亭司 / 徂徠豆腐

2011.01.17 / Top↑
櫻田落語会
(三遊亭司 / 柳家麟太郎)
1月15日(土) 18 : 30

新年最初の櫻田落語。
でも驚くべき事に、すでに2011年にはいり3度目の落語会です。
飛ばしてます。落語に限っては。

櫻田落語会へ集まるとき、仲間うちでは着物着用がお約束。
洋服に比べて、冷たい空気が入ってきやすい着物ですが、
こんなに寒い日は、みなさんどんな防寒対策を施しているのか
確認しあって、情報交換。ヒートテック派もいました。
着物が普段着だった頃。みなさんどうしていたのでしょうね。。

さて、落語。

柳家麟太郎 / 宗論(しゅうろん)
三遊亭司 / 妾馬(めかうま)

『妾馬」は“笑い”と“泣き”のバランスが絶妙で、
ついホロリとしてしまう好きな噺です。
今回もウルウルしてしまいました。

いい話を聞くと、よしっ明日も頑張ろうっ、
となりますね。頑張ろうっ。



2011.01.17 / Top↑
1月17日まで
松屋銀座8階の大催場で催されていた、
『池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」へ
行ってきました。

池田重子さんのコーディネートには、
独特の美意識を感じますが、
20代の若い女性から70代の女性まで、
幅広い年齢層が来場しており、その美意識が
多くの女性を惹きつけるものであることを実感しました。

季節感、格、など着物には決まり事がつきもので、
コーディネートもやっかいに感じますが、
池田重子さんの提案するコーディネートはある意味自由で
見る者のクリエイティブ心にも火を付けます。

展示会場を出ると、物販スペース。

刺激されたクリエイティブ心。。
物欲を滅却するのに必死でした。。

それにしても、こんなに面白い着物の世界。
普段着でなくなってしまったのは、もったいないことです。。
2011.01.17 / Top↑
nonnchii

名古屋へ取材に行っていたニッポンのワザドットコム編集長が、ういろうを手土産に帰ってきました。
01-14 20:16

朝から東銀座、八重洲を二往復で13555歩。へとへとです。料理写真の撮影立ち会い&取材&試食でした。
01-14 19:49

2011.01.15 / Top↑
nonnchii

八重洲からその足で撮影立ち会いの様子を覗きにゆき、その足でユニクロへ。ヒートテックを買って帰社。iPadの説明を受ける。そしてなんだかんだでこの時間。
01-13 21:34

大事な話をしに八重洲へ向かう。白目の血だまりを隠すためサングラス着用して。どっちのビジュアルが怖いかな。血だまりか、サングラスか。
01-13 13:17

冬の風物詩。目の血管が切れる。。左目の白目に血だまり。。絶対、殴られたわけではありませんから。
01-13 11:23

2011.01.14 / Top↑
OAC、日本広告制作協会の勉強会へ行って参りました。

正式なタイトルは、
「広告会社が生き残るために、知っておきたいiPadの可能性。
新型情報メディアによるカタログ電子化の基礎知識」勉強会
です。

講師は、株式会社ピクセルグリッドの代表取締役、中村享介さん。
ご自身もエンジニアとして活躍されているそうですが、
プレゼン資料やお話が大変分かりやすく、勉強になりました。

昨年は「iPhone」が話題をさらったスマートフォン市場ですが、
2010年8月以降の出荷台数(世界)は、「Google Android」勢が、
「iPhone」を抜いたのだそうです。
個人的にも、今年はGalaxyにしようかな、と思っていますが、
世界でも日本でも「Google Android」勢のスマートフォンが、
市場になだれ込んでくるのは想像に難くありません。

「iPad」などのタブレットに関しても、2015年には米国の3人に1人が
所有していると予測するデータもあるのだそうです。

ということで、広告制作プロダクションとして、こんな仕事が生まれてくるのでしょうか。。

1.PCで閲覧することを前提につくったWebサイトを
タブレットやスマートフォン対応にする(あるいは別の専用サイトをつくる)
2.タブレットやスマートフォンの特性を活かした企画での
アプリケーション開発(企業PR、販売促進につながるもの)
3.既存の紙資料を電子化しタブレットとセットで、
企業活動の仕組み自体を提案

ちょっと前までは、「携帯電話専用サイト」をつくろう、なんて動きがありましたね。
その当時はプログラム言語がたくさんあって大変なイメージがありました。
このタブレット、スマートフォンに関しては「html5」でつくれるのだそうです。
「html5」はFlashのような動きもつけられるので、
例の「iPad」「iPhone」だとFlashでつくったサイトが閲覧できない、
という問題もなくなるわけです。ありがたい。
既存のhtmlで書いた中に混在させることもできるそうなので、
このサイトのここだけ「html5」にする、ということも可能です。
「html5」はまだ確立されていない技術だそうですが、既に、
大手企業のサイトにも使われはじめているとのことです。
ソースをちょっと見せていただきましたが、以前のものよりシンプルになっていました。

この世界は、まさに日進月歩ですね。

勉強会、その後の懇親会で根掘り葉掘りの質問をさせていただいて、
弊社でも「あれとこれは直ぐに取り組もう」ということが見つかりました。
感謝です。

一旦検討しつつも、結局購入していないiPadも今度こそ、購入します。
まずは日常的に触れてみないことには、提案できないですよね。。。

2011.01.12 / Top↑
nonnchii

OACの勉強会へ出かけてきます。
01-11 17:23

2011.01.12 / Top↑
新春爆笑特別興業 第三部
2011年1月7日
上野鈴本演芸場

昨年は仕事始めの日に、
社員全員で歌舞伎見物に行きました。
ブレインカフェには若い社員が多いので、
歌舞伎を初めて観た、という者も多く、
それでは毎年、伝統芸能を社員全員で観るのを
恒例にしよう。。。

ということで、少し早めに店じまいをして、
全員で『寄席」へ行ってきました。
一応、社員研修です!!
きっと「ニッポンのワザドットコム」の制作にも、
この体験が活かされることでしょう。。

12人中10人が寄席は初めて。
8、9人が落語は初めて聴くということで帰りに感想を聞いたところ、
『聞き取れないかと思ったけど、ちゃんと聴けた」
「小三治師匠は凄い」「『たけのこ』が面白かった」など、評判上々。

社長自らチケット購入に2時間並んだ甲斐がありました。

曲独楽 / 三増紋之助
落語 / 柳亭小燕枝「馬のす」
漫才 /昭和のいる・こいる
落語 / 橘家圓太郎
マジック / 伊藤夢葉
落語 / 三遊亭歌武蔵
落語 / 柳家三三「釜泥」
三味線漫談 / 柳家紫文
落語 / 柳家喜多八「たけのこ」
  〈仲入り〉
寿獅子 / 太神楽社中
落語 / 柳家さん喬「時そば」
ものまね / 江戸家猫八
落語 / 入船亭扇辰「紋三郎稲荷」
紙切り / 林家正楽
落語 / 柳家小三治「初天神」
2011.01.11 / Top↑
nonnchii

15時からニッポンのワザドットコム編集会議です。17時には社内研修のため上野鈴本へ。社会見学も兼ねて、ブレインカフェ全社挙げて、笑ってきます(^。^)b
01-07 14:39

オーライタローさんの絵を観に「ゆう画廊」へ。ほんとに小さな作品でした。
01-07 14:30

2011.01.08 / Top↑
nonnchii

コトラーのマーケティング3.0を読み始める。
01-05 17:32

おはようございます。銀座は良い天気。でも寒い。冷え症の私にとって、手袋は必需品です。
01-05 10:34

2011.01.06 / Top↑
志の輔らくご in PARCO
2011年1月5日
パルコ劇場

友人のお誘いを受け、
立川志の輔さんの独演会へ行ってきました。
人気の会なので、チケットはプレミアム。しかも初日です。ありがたや。

演目は、

だくだく
ガラガラ
大河への道

の三席。

平日なので開演には間に合わないだろうと思っていましたが、
案の定、二席目の途中に到着。途中入場ができないので、
「ガラガラ」という新作落語をロビーのモニターで後半部分聴きました。
「ガラガラ」は、商店街の福引き会場を舞台にした人間模様。
「大河への道」も新作落語。
これは、千葉県庁を舞台に千葉出身の伊能忠敬の一生を
大河ドラマに仕立てようという職員とシナリオライターの噺。
「ガラガラ」がどたばた喜劇(もちろん深い人間洞察もありますが)
であるのに対して、「大河への道」は聴き終わった後に、
何度も噺を思い出して噛み締めたくなる内容。こっちが好きかな。

独演会は独特の雰囲気です。
観客は基本的にその人のことを好きな人たちですから、
変に転ぶと、笑いに対して甘くなる。
後ろの席に座っていた方は、ちっとも笑うポイントでないところで、大爆笑。
うーーーん。これって、噺家さんにとって、いいことなのかしら。

志の輔さんのクリエイティブは、すごいです。
新作落語を考えるという点でも、舞台の演出という点でも。

ただ、私の今の気分は、
盛り上がりのあまりない古典を、たんたんと端正に演る、
という場に安らぎを覚えます。
どっかん、どっかんウケる噺は、誰がやっても面白い。
それより、その人なりの解釈、演出でじっくり渋い古典を聴き比べたい。
そんな気分です。

守りに入っているのでしょうか。これって。
2011.01.06 / Top↑
nonnchii

ラジオから浜田省吾の『悲しみは雪のように」だったかな? 想い出、ですね。
01-04 17:54

里帰りしたメンバーの地方色豊かなお土産。いつものように作業台に並んでいます。岩手、石川、神奈川、和歌山、福岡、、、。ドーナツ、まんじゅう、飴、、、、。日本のお菓子というものにも、創意工夫が充ち満ちていますね。
01-04 17:43

あけまして、おめでとうございます。ブレインカフェ2011、スタートです!!
01-04 11:25

2011.01.05 / Top↑
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎夏海
ダイヤモンド社
2009年12月

「もしドラ」と略したくなる気持ちがわかる長いタイトル。
しかし、この本の企画意図を含んだタイトルにしなければ、おそらく
このようなベストセラーにもならなかったのだろう。。
そういう意味で、ネーミングって大事です。
ネーミングまでしっかり考えられているのが凄い。

筋書きとしては、ありがちなのだけれども、
ところどころ(3~4箇所)で、ぐっと涙をこらえました。
私の涙腺が弱いのか(それは多分にある)、
扱っているテーマが人間の琴線にふれるからなのか、
高校野球という設定が心の純粋な部分に働きかけるからなのか。

分かりませんが、ドラッカーの入門書としても、
軽く感動したいと思う時の本としても、読んでよかった、という読後感。
4時間で読めるというのも、よい点。

ただ、ある程度、マーケティングとか顧客とかミッションとか、
経営学に出てくる用語を知っていた方が、この本が意図したところは
受け止められると思います。その辺の基本的な理解があると、
ところどころのドラッカー『エッセンシャルズ」の引用も腹に落ちる。

かくいう私もドラッカーを一冊も読んだことはないのです。。
『エッセンシャルズ」をこれから読もうと思いますが、
昨年の週刊ダイヤモンドの特集を読むと、ドラッカーには
すごく共感できます。なぜ、今まで一冊も読まなかったんだろう。。。

昨年のベストセラーだけど、岩崎夏海氏がこれを企画したことは歴史に残るでしょう。
今年、読んでも損はしません。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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2011.01.04 / Top↑
第225回 二ツ目勉強会
2010年12月28日
池袋演芸場

昨年末の話ですが、二ツ目勉強会へ行ってきました。
開始時間を間違えて記憶しており、途中入場となってしまいました。
聴けた噺は、

三遊亭司 / 火事息子
柳家右太楼 / のめる
三遊亭時松 / 御神酒徳利

聴けなかったのは、古今亭菊六「猿後家」と柳家初花「錦の袈裟」。
「猿後家」は聴いたことのない噺なので、残念でした。

手帳につけた記録によると、
2010年は落語を73席、聴いたようです。
2008年が確か100席以上、2009年が80席くらいだったので、
少し少なかったかな。
2011年は二つ目さんの比率を多くして、合計100席以上を目指したいです。

2011年の初笑い(落語限定)は、TV番組ですが、
春風亭昇太の「宴会の花道」。新作落語ですよね。
昇太師匠の噺を初めて聴いたのは古典の「壺算」で。
師匠のキャラクターと登場人物がぴったりあっていて、
お腹の皮がよじれるほど笑いました。。

そしてすでに、1/5(水)は、落語好きの友人に
志の輔らくご(PARCO)のお誘いをいただいています。
行けるのかしら。。。
多少の不安を抱えつつも、『行きます」とお返事している次第です。。

以上、落語にまつわる新年の抱負、でした。
2011.01.04 / Top↑
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