広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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東雲と書いて「しののめ」。
Wikiによりますと、その意味は、
「日本の古語で闇から光へと移行する夜明け前に茜色にそまる空」。

この江戸切子の帯留を見て、
「東雲」とネーミングした弊社ニッポンのワザドットコム編集長。
あなたはエライ!!

DCIM0043_convert_20120119154450.jpg


珍しい色に心ひかれ、しばらく「朝顔」と迷っていましたが、
私、「東雲」に惚れ込み決めました。
茶系の帯にもぴったりですね。
因みに帯は上野の綴れ帯。
三升の紋に海老茶色とくれば、ピンときますよね。
この帯を締めたら「成田屋贔屓」の顔つきで
歌舞伎座にも出かけられようというものです。

さて帯留めは、
ニッポンのワザドットコムのセレクトショップで扱っているもの。
数が少なめなので、気になる方は夏を待たずに手にしてください。
ギャラリーニッポンのワザでお待ちしております。

CMでした(^。^)b
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2012.01.19 / Top↑
1月17日まで
松屋銀座8階の大催場で催されていた、
『池田重子コレクション 日本のおしゃれ展」へ
行ってきました。

池田重子さんのコーディネートには、
独特の美意識を感じますが、
20代の若い女性から70代の女性まで、
幅広い年齢層が来場しており、その美意識が
多くの女性を惹きつけるものであることを実感しました。

季節感、格、など着物には決まり事がつきもので、
コーディネートもやっかいに感じますが、
池田重子さんの提案するコーディネートはある意味自由で
見る者のクリエイティブ心にも火を付けます。

展示会場を出ると、物販スペース。

刺激されたクリエイティブ心。。
物欲を滅却するのに必死でした。。

それにしても、こんなに面白い着物の世界。
普段着でなくなってしまったのは、もったいないことです。。
2011.01.17 / Top↑
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