広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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11月3日(祝)
福島県西郷村で、
NPO法人バトンタッチにっぽん(主催)、
西郷村大豆の会(共催)、NPO法人チーム青い空(共催)で行われた、
「大豆収穫祭と25絃箏のしらべ」へスタッフとして行ってきました。

自然の中で大豆収穫を楽しむ都会からの参加者、
ご自分の作物を熱く語る生産者のみなさん。
土の香りのするアーティスト、かりんさん

よい出会いをいただきました。


こちらが収穫祭の会場、大豆畑。
西郷原種を復刻した青大豆です。
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スーパーで売っている枝付きの枝豆、
あれが枯れている状態を想像してください。
収穫は、まず根ごと引き抜き抜いたものを
数本集めて乾燥のためそこへ集めます。
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それを脱穀機にかけて実と枝を分離します。
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こんな色をしています。
普通の大豆より青いですね。
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イベントでは吾汁(ごじる)もふるまわれました。
大豆をすりつぶしたものが入ったスープ。
具沢山であたたまります。
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25絃箏(にじゅうごげんそう)アーティスト、
かりんさんのライブ。オリジナル曲、童謡を。
ライブ会場の子育て支援センターは、木のぬくもり
あふれる設計。かりんさんの音楽にマッチしてました。
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西郷村の作物を生産者が直売するコーナーも。
大豆製品を大人買いしてきました。湯葉、豆腐、
大豆、小豆、米、餅。。。大黒屋さんのお菓子。
これから一週間、「おいしい生活」です。
大黒屋さんのホームページはこちら
地元の作物をつかったお菓子、とても美味。
西郷の無農薬大豆を使った、油で揚げない
ドーナッツは噛むほどにやさしい甘さが広がって
上品。ぜひお試しください。
201011032230000_convert_20101107153644.jpg

持参したデジカメが起動したとたん「充電してください」のアラート。
急遽、携帯電話での撮影になりました。美しくなくてすみません。
実際の空気感がお伝えできずに残念ですが、
都会とは違う時間軸の中で、自然と対峙しながら生きて行くことを
望まれるのならば、ぜひ一度足をのばしていただきたいです。

移住して農業従事を希望される方へのプログラムも、
いろいろあるようです。
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2010.11.04 / Top↑
昨日のブログでお知らせした、
「バトンタッチにっぽん」の設立記念イベントのお知らせです。
楽しい体験、心ふるわすライブが待ってます。
ぜひ、お出かけください。

福島県西郷村(にしごうむら)の大豆収穫祭と25絃(げん)筝(そう)のしらべ

【とき】11月3日(祝)午後1時より

【プログラム1】大豆収穫体験 午後1時~3時
主な体験内容 : 1.畑に入り鎌や草刈機で茎から刈り取ります。 
2.乾燥した状態で脱粒機に入れて、さやと豆を取り分けます。
3.大きさや変形、色などにより大豆を選別します。 
4.ゴミなど不純物を取り除き乾燥して仕上げます。
※大豆の生育状況によりプログラムが変更になる場合があります。
参加者のみなさまには大豆の郷土料理、あたたかい“吾汁”を味わっていただきます。
また西郷村大豆の会メンバーによる、とれたて野菜・ゆば・手作り豆腐などの特産品販売も行います。

【プログラム2】かりんの25絃箏ライブ 午後3時半~4時半
かりんさんのホームページは、こちら

【場所 / 受付およびライブ会場】こども子育ち応援センター 
住所 / 福島県西白河郡西郷村真船芝原530-1 ※駐車場は誘導係がご案内いたします。

【場所 / 大豆収穫体験会場】西郷村の仁井さんの大豆畑 ※大豆畑までは受付会場からおよそ徒歩2、3分です。

【参加費】大人 / 3000円、中学・高校生 / 1000円、小学生 / 500円、小学生未満 / 無料
【定員】先着100名
【申込先 】バトンタッチにっぽん(info@bt-nippon.or.jp)

【主催】 NPO法人バトンタッチにっぽん
【共催 】西郷村大豆の会、NPO法人チーム青い空

さらに詳しい情報は、バトンタッチにっぽんのホームページでご覧ください。
2010.10.12 / Top↑
NPO法人「バトンタッチにっぽん」が、9/22に誕生しました。

「バトンタッチにっぽん」のキャッチフレーズは、
「いなかで、はたらき、いなかで、くらそう」。

設立の目的は、
農業・林業・漁業、伝統工芸・伝統産業、
空洞化商店街、町工場、中小企業等、
地方のあらゆる産業の担い手・後継者問題を解決すべく、
ウエブサイトを通じて情報発信しながら、
移住・定住に結び付け、地域活性化の一助となること。

この「バトンタッチにっぽん」に私は、正会員として名を連ねています。

理事は、岡本さん。
不思議なご縁です。

岡本さんは、私が働いていた前の制作プロダクション、
樋口事務所とも仕事をしていたクリエイティブ・ディレクター。
私の隣の席のデザイナーから話は聞いていたものの、
実際にちゃんとお会いしたことはありませんでした。

そして岡本さんと、今回知り合うきっかけをつくったのが、
何故かしら、慶応大学理工学部の同窓会です。

年齢を超えてOBが集まると聞くこの同窓会に、
私のリクルート映像時代の先輩であるH社長が参加。
偶然にも、元リクルートの制作ディレクターで、
現在は外資系生命保険会社にお勤めのOさんも参加。
Oさんはリクルート時代に、ブレインカフェによくお仕事をくださった方。
H社長とOさんが、互いに元リクルートであることが分かり、
意気投合して話をするうちに、共通の知人として私の名前が浮上。
いったい、あいつはどうしているのだ、とH社長が携帯に電話をくださり、
Oさんと久しぶりにお話しをしました。
一度、オフィスに遊びにいらしてください、と話がまとまり、Oさんが来社。
最近の仕事の状況、新規事業「ニッポンのワザドットコム」の話などしていたら、
Oさんが、知り合いが、こんなNPO法人の設立準備をしていますよ、と
「バトンタッチにっぽん」のことをお話しくださり、
それは手を組めるのではないかと、出会いの場をセッティングしてくださる。
そこに現れたのが岡本さん。
あれ? もしかして、あの岡本さんですか?
そして、今日に至る、という次第です。

「地域活性化意見交換会」へも、岡本さんに誘われて顔を出しています。

「バトンタッチにっぽん」では、設立記念イベントとして、
11/3(祝)に福島県西郷村において、「大豆収穫祭と25絃箏のしらべ」を企画しています。

詳しくはまた、ブログにアップしたいと思います。

「バトンタッチにっぽん」のウェブサイトはこちら
心癒される美しい写真も、ぜひご覧ください。

2010.10.12 / Top↑
25絃箏の奏者&ボーカリスト「かりん」さんが、
金子飛鳥さん(ヴァイオリン、ボーカル)とライブ、と聞いて行ってきました。

誘ってくださったのは、バトンタッチにっぽんの岡本さんと青木さん。
場所は祐天寺のCafe&Live Spot「FJ's」。

箏(=琴)といえば、13絃が一般的です。
25絃箏は見るのも聞くのも初めてでした。

というのも私も小学校4年から高校2年まで、生田流箏曲を習っていました。
私は奥伝という準師範の一歩手前の段階まで習っていたのですが、
琴を弾きながら唄ったのは2曲くらい。
千代女の「朝顔に つるべとられて もらい水」に節を付けた短い曲と、
当時習っていた大師範の先生が作詞作曲された「お山のお寺の珍念さん」だけ。

「かりん」さんは弾き、唄います。

目を閉じて二人の演奏を聴いていたら、こんな景色が浮かんできました。

太陽の光を受けて輝く海。そびえる断崖絶壁の上に広がる草原。
草の頭をなでるように風が渡って行く。
上昇気流に乗って羽を広げる海鳥の視点で、その様子を眺めている私。

行ったことは無いですが、これが私のイメージするアイルランドの景色。

そう、ケルト音楽の薫りがしました。

金子さん、かりんさんがつくった曲は、星空の下、
土の薫りのする自然の中で聞きたい音楽。

途中、かりんさんがわらべ歌「かごめかごめ」「ずいずいずっころばし」を。
二人が「アドロ」を演奏するシーンもありましたが、全体としては、
大好きなケルト音楽のおもむき。

週半ば、水曜日によいリセットの時間をもらえました。

かりんさんのサイトは、こちら
金子さんの詳しい情報は、こちらを。

この出会いが、私たちの一つの思いにつながっていくといいな。
と、少し意味深に。

お話しできる時が来たら、また詳しくお話ししたいと思います。

2010.08.19 / Top↑
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