広告制作会社ブレインカフェの代表・木下のぞみが、日々思うことを綴ります。

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パークホテル東京の25F、
Art Shop掌で今月から展示販売を開始した、
深津扇子店さんの江戸扇子。

今回は3ヶ月の展示期間のなか、
1ヶ月ごとに季節感のある設えをお楽しみいただこうという企画。
12月の1ヶ月間、干支扇をお楽しみいただいたので、
次はいよいよ、新年を迎えるに相応しい、
金銀砂子を使った華やかな江戸扇子を中心に設え替えをしました。

深みのある渋扇に金箔や砂子を蒔いたものや、
玉三郎さんが手に舞った扇と同じ龍の姿を描いた仕舞扇。
美しい鶴が大胆な構図で描かれた、一幅の絵のような舞扇。
舞子さんがお正月だけに襟に挿して使う、
かわいらしい「出の扇」。
そして糸目友禅作家さんとのコラボで誕生した、
初公開の扇子、などなど一見の価値あり。
2月にはまた設え替えをいたしますので、
ぜひ、1月中にお運びください。

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2016.12.29 / Top↑
前回の職人という生き方展、
並びにトークショーをお知らせ&ご報告しないままに、もう2016年の師走。
ということで、vol.21の「江戸木彫刻」を飛ばして、
vol22のお知らせになってしまいました。

Vol22は、再びの江戸扇子。
しかし、今回は年末年始の展示に相応しく、干支扇、新年らしい紋様等々、
前回とは違う趣向で設えています。
12月、1月、2月で展示内容も変えますので、お楽しみになさってください。

干支扇は、来年の干支の酉だけでなく、十二支を揃えています。
ご自分の干支を探している方もぜひご覧になってください。
(全61本。展示作業を一生懸命して、本日ぎっくり腰気味です!)

職人という生き方展Vol.22「江戸扇子」
日時:2016年12月2日(金)~2017年2月28日(火)8:00~20:00
場所:パークホテル東京
〒105-7227 東京都港区東新橋 1-7-1 TEL 03-6252-1111(大代表)

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2016.12.02 / Top↑
職人という生き方展vol.20は「江戸切子」です!

大好評の江戸木目込人形「招き猫」(柿沼人形)、
大人ならぜひ持って欲しい「江戸扇子」(雲錦堂 深津扇子店)も、
継続で展示販売中です。
日本の夏を心地よく過ごすための夏支度を。
ぜひ、パークホテル東京の「ART shop 掌」へお出かけください!!

日時:2016年6月1日(水)~2016年8月31日(水)8:00~20:00
場所:パークホテル東京
〒105-7227 東京都港区東新橋 1-7-1 TEL 03-6252-1111(大代表)
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2016.06.01 / Top↑
パークホテル東京での新しい展示が始まりました。

今回は、江戸木目込人形の招き猫。
色とりどりの招き猫がみなさまのお越しをお待ちしております。

職人という生き方展Vol.19{江戸木目込人形」
日時:2016年3月2日(水)~2016年5月31日(火)8:00~20:00
場所:パークホテル東京
〒105-7227 東京都港区東新橋 1-7-1 TEL 03-6252-1111(大代表)

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2016.03.02 / Top↑
2016.03.02 / Top↑
パークホテル東京、
「ART shop 掌」の展示入れ替えに行ってきました。

今回は「江戸押絵羽子板」です。
羽子板は全国にありますが、この江戸押絵羽子板は、
「歌舞伎」をテーマにして「押絵」という技術でつくられる、
江戸=東京ならではの羽子板です。

歌舞伎の舞台から飛び出してくるような迫力と、
細部まで作り込んだ二代目・西山鴻月さんの技が光る、
見なきゃそんそん!の羽子板です。
ぜひお運びください。

「職人という生き方」展 vol.18 江戸押絵羽子板
日時 : 12月2日(水)〜2月29日(月) 8 : 00〜20 : 00
場所 : パークホテル東京25F 掌tanagokoro

パークホテル東京での展示は、2月末まで続きますが、
12/17、18,19日は浅草寺境内で「羽子板市(歳の市)」が催されます。
年末の賑々しい雰囲気の中でたくさんの羽子板のお店が立ちます。
二代目・西山鴻月さんのお店の屋号は「成駒屋」。
こちらもぜひ、のぞいてみてください!!

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2015.12.01 / Top↑
前回のトークショーでご支援いただいた、
一般財団法人国際文化財団および公益財団法人日本環境教育機構の
2016年1月、2月、3月、4月の主催イベントのお知らせです!!

すべて無料のイベントとなっています!

ぜひ、ご参加ください!!

2016年1月開催
1月コンサート

2016年2月開催
2月コンサート

2016年3月開催
3月ピーター・フランクル講演会
お申し込みはこちらから

2016年4月開催
4月コンサート




2015.11.30 / Top↑
10/3に開催しましたトークショー。
参加してくださった皆様から、応援のお声をいただきながら、
1ヶ月以上もご報告が遅れてしまいました。
。。。すみません。

今回のトークショーは、
一般財団法人国際文化財団のご支援をいただき、
職人をお招きしてのトークショーにニッポンのワザドットコム落語会を
合体させてのスペシャル版でおおくりすることが出来ました。

「贅沢な時間を過ごせた」「江戸木版画について深い知識が得られた」
「落語が熱演で素晴らしかった」などなど合体版ならではの、
体験をしていただけと思います。
お忙しいなか時間を割いていただき、
丁寧な説明、実演をしてくださった彫師の関岡さま、
そして「紺屋高尾」熱演の三遊亭司師匠、
パークホテル東京のスタッフのみなさまにも感謝いたします。

参加者がいつもの倍でしたので、
なかなか行き届かず、進行に多々ご助言いただきました。
次回はもっと気持ちよく、みなさまに楽しんでいただけるよう頑張ります。

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2015.11.27 / Top↑
久しぶりに、
「職人という生き方」企画展 記念トークショーSpecial版を開催します!!

Specialということで落語を一席聴いていただきます。
お題は「紺屋高尾」。
色っぽいご婦人を演じたら日本一!!の三遊亭司さんの落語でお届け致します。
お話の中に、錦絵がチラッと出てくるのですが、
江戸っ子の間で錦絵がどんな風に根付いていたのか、
といったことを落語で感じていただいたのち、
江戸木版画の彫師・関岡裕介さんをお招きして、
トークと珍しい彫りの実演をご披露いただきます。

一般財団法人 国際文化財団のご後援をいただきお贈りする、
Special版トークショー。無料(しかもワンドリンクつき)でご参加いただけますので、
ぜひ、ご予約の上、お運びください。

「職人という生き方~江戸木版画」企画展記念 Specialトークショー

日時:2015年10月3日(土)15:00~ (開場:14:30)
場所:パークホテル東京(東京都港区東新橋 1-7-1)
参加費:無料(ワンドリンク付き)
お申し込み:専用フォームからお申し込みください。
https://nipponnowaza.com/rms/web/29/index.php

江戸木版画_トークショーチラシ_表_軽い  江戸木版画_トークショーチラシ_裏_軽い


2015.09.03 / Top↑
「職人という生き方」展 vol.17 江戸木版画
日時 : 9月2日(水)〜11月30日(月) 8 : 00〜20 : 00
場所 : パークホテル東京25F 掌tanagokoro


パークホテル東京のART Shop 掌で昨日から、
「職人という生き方」展 vol.17 江戸木版画 がスタートしました。
10/3(土)には、“錦絵が出てくる落語”を一席くわえた、
トークショースペシャル版(無料/要予約/100名限定)も行います。
※お申し込み方法は下部をご覧ください。

錦絵は、本や雑誌を通してみたことがありましたが、
間近に本物を見たのは今回の取材が初めてでした。

深い水や空の色を表現した藍色。
その美しさに驚き、版木にバレンを
おしつけた跡にも躍動感を感じ。

ぜひ多くの人に、実物を見て欲しい、と感じた次第です。

ぜひぜひ、パークホテル東京、25階へお運びください。
以下の江戸木版画を展示販売しております。
※一部展示していませんが、版画の在庫はありますので、
ホテルコンシェルジュへお声がけください。

名所 江戸百景
(歌川広重) 以下9点
・永代橋佃しま
・深川洲崎十万坪
・猿わか町よるの景
・両国花火
・浅草金龍山
・隅田川水神の森真崎
・大はしあたけの夕立
・神田紺屋町
・水道橋駿河台

・高名美人六歌撰 扇屋花扇      
 (喜多川歌麿)

・北国五色墨 芸伎       
 (喜多川歌麿)

すべて、版画は12,000円(税別)。専用額は9,000円(税別)です。


トークショー参加お申込み :
お名前、所属、連絡先、人数を明記の上、
下記サイトの専用フォームからお申込みください。
https://www.nipponnowaza.com/rms/web/29/index.php

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2015.09.02 / Top↑
ブログにあげるのが遅くなってしまいましたが、
6/1(月)から、パークホテル東京での展示販売は、
江戸扇子から江戸切子に変わりました。

きらきら、綺麗です。

今回も、
小林淑郎さん
清水硝子さん
高野秀德さん
にご協力いただきました。

新作もありますので、ぜひご来場ください。
東京タワーがとても綺麗に(大きく)見えるので、
夕方、夜がおすすめ。
特に夕方は富士山と東京タワーのツーショットが、
見られることがあるのでおすすめです。

『職人という生き方展vol.16 江戸切子』
日時:2015年6月1日(月)~2015年8月31日(日) 8:00~20:00
場所:パークホテル東京 25F 「ART shop 掌」※コンシェルジュ後方
〒105-7227 東京都港区東新橋 1-7-1 TEL 03-6252-1111(大代表)

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2015.06.04 / Top↑
取材が決まるまで、
京扇子、江戸扇子と扇子に区分があるのを知りませんでした。
江戸扇子は、いかにも江戸ッ子が好みそうな、粋な扇面。
着物姿にはもちろん、スーツ姿の男性、デニムスタイルにも合うと思います。

3/2から始まったパークホテル東京「Art Shop 掌」での展示販売では、
携わる職人さんも数人と希少価値の高まる江戸扇子を取り上げています。
江戸時代から続く雲錦堂・深津扇子店4代目、深津佳子さんが丁寧に作る江戸扇子。
ぜひ、見にいらしてください!!

取材記事はニッポンのワザドットコムでご覧ください。

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2015.03.03 / Top↑
パークホテル東京のART Shop「掌」で、
職人という生き方展voL.14「石州和紙」が本日より始まりました。

旬ですね。和紙。しかもユネスコに登録された、
「石州和紙」です。石州和紙は島根県浜田市の、
伝統的工芸品(経済産業大臣の指定)でもあります。

今回は「石州和紙 久保田」さんにニッポンのワザドットコムの
取材にご協力いただき、パークホテル東京での展示販売にもご協力いただいています。
いわゆる書道用の半紙も一級品でお勧めですが、
品のいい透かしが入ったランチョンマットや、行灯、
きれいな色を染めた紙、名刺、ペン立てなどもお勧めです。
どれもお手頃なお値段ですので、ぜひ、ご自分用に、
プレゼント用にお気軽にお買い求めください。
お待ちしております。
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日時:2014年12月1日(月)~2015年3月1日(日)8:00~20:00
場所:パークホテル東京
〒105-7227 東京都港区東新橋 1-7-1 TEL 03-6252-1111(大代表)

2014.12.01 / Top↑
日本橋三越で開催されている、
日本伝統工芸展を駆け足で見てきました。

今回は最高賞となる高松宮記念賞を、
つい先日ニッポンのワザドットコムで取材した
松原伸生さんが受賞されていて、
受賞作である「長板中形着尺・漣文さざなみもん)」を見るのが大きな目的。
会場では偶然、松原さんご本人にもお目にかかれて感激でした(^。^)。

長板中形といえば浴衣のイメージですが、
今回は夏大島の生地に両面型染めをされており、
より繊細さが感じられました。この夏大島を着ている女性は、
格好いいだろうなぁと白昼妄想。

ニッポンのワザドットコムで取材した廣瀬雄一さんのお名前、
そして知り合いのお母様のお名前も発見。
毎度思いますが、美術館でお金取って展示しても
おかしくない見応えある展示です。
日本橋三越では29(月)までですので、ぜひに。
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/dentoukougei/index.html 
また21(日)のNHK日曜美術館でも松原さんはじめ、
受賞作を紹介するそうですので、こちらもぜひご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0921/index.html
2014.09.19 / Top↑
早いもので3ヶ月があっという間に過ぎ、
肥後象嵌の展示も8/31で終わり、9/1からは、
藍形染の展示が入っています。

肥後象嵌の稲田憲太郎さんからは、
ニッポンのワザドットコムの取材以降、忙しさが増している、
なんて嬉しいコメントいただいていますが、
今回の「長板中形・藍形染」の松原伸生さんからも、
開始早々、嬉しいお知らせをいただきました。
それは、第61回を迎える「日本伝統工芸展」で、
松原さんの「長板中形着尺『漣文(さざなみもん)』が、
今回の最高賞「高松宮記念賞」を受賞したという知らせ。
すばらしいですね。おめでとうございます。
「日本伝統工芸展」は2014年9月17日から29日までの期間、
日本橋三越本店で展示されたあと、全国を巡回しますので
お近くの方は、ぜひ足を運んでください。

さて、第13回を迎えた「職人という生き方展」では、
そんな松原さんの作品を展示販売しています。
着尺だけでなく、ブックカバーやカードケース、
バッグや手ぬぐいなどお手頃な商品を多数、
展示販売していますので、こちらもぜひお出かけください。
会期中に場所がホテルのラウンジ内の一角に移動しますので、
場所が分からなかったらホテルのスタッフに声をかけてください。

「職人という生き方展」Vol.13
長板中形・藍形染
藍染作家/松原伸生
日時:2014年9月1日(月)~2014年11月30日(日)8:00~20:00
場所:パークホテル東京
※松原さんの記事はニッポンのワザドットコムに掲載中です。

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2014.09.05 / Top↑
焼き物好きとしては、タイトルだけでわくわくしますよね。
でも、焼き物にそんなに興味のない人でも、
新しさと親しみを感じるのではないか、というのがこの展示。
銀座の東急ハンズで8/10まで開催しています。

堅い話は抜きにして、見れば分かる「魯山人」と名付けた意味。
器ひとつひとつに、「こんな料理を盛ったらおいしそう」
「こんな野の花を生けたら映えそう」とかイメージが次々湧いてくる。

暑い盛りですが、ぜひお運びを。

平成魯山人の銀座焼
7/29火〜8/10(日最終日17時CLOSE)
東急ハンズ 銀座店7F
詳しくはこちら

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40cmほどの長皿を一枚買いました。和菓子、枝豆、チョコレート、
ただ飾ってもいいし、、とイメージが湧き出ます。
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2014.08.04 / Top↑
ご縁があって、応援している会が、
来週の金曜日、渋谷セルリアンタワーの能楽堂であります。
能狂言に興味はあるけど敷居が高い、と思っている方、
子供に日本文化を体験させたい、と思っている方チャンスです。
7/27までが前売り期間ですから、お急ぎください。

Noh+Kyogen Style第3回公演

・大藏流『千鳥』・和泉流『蝸牛』 実演解説付き
・能楽ミニ体験講座も同日開催

平成26年8月1日(金)
開場18:30 開演19:00
渋谷セルリアンタワー能楽堂
自由席 前売券 3,500円(税込)
    ※前売販売期間7/27まで
    当日券 4,000円(税込)
座席指定の方+1,000円(税込)
親子ペア券   6,000円(税込)
(限定10組・自由席)


■同日開催/能楽ミニ体験講座
A・能管体験+1,000円(税込)
  開場前17:00〜
B・狂言体験+1,000円(税込)
  終演後20:45〜

詳しくは
http://nk-style.jp/index.html

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2014.07.25 / Top↑
7/16(水)、パークホテル東京・ラウンジにて開催しました、
肥後象嵌士・稲田憲太郎さんをお招きしたトークショー、無事終了いたしました。
ご来場くださいました皆様、有り難うございました。
オリジナルカクテルをご提供くださったパークホテル東京さま、
そして遙々、熊本よりお越しくださった稲田さん、感謝いたします!!

今回も、おもしろいトークとなかなか見られない実演と、
充実した内容だったのではないか、と勝手に思っております。
そうそう、今回から司会を、
ニッポンのワザドットコム編集長・鈴木が務めております。
「ニッポンのワザチャンネル」を開局できるんじゃないか!?と思うほど、
はまっておりましたよ。

また、何か企画いたしますので、そのときは皆様いらしてくださいね!!

贅沢な吹き抜け空間で、
贅沢なトークショー!!
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実演は毎回、大人気。
食い入るように見つめます。
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オリジナルカクテル。
今回も今まで味わったことのない
カクテルでした。
大人のかき氷、みたいな。。。
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2014.07.18 / Top↑
今週の月曜日から、
パークホテル東京にて「職人という生き方展」、
肥後象嵌(ひごぞうがん)が始まりました。
3ヶ月の展示販売ですが、時か経つのはあっという間。
思い立ったら吉日で、お早めにお出かけください。
7/16(水)にはトークショーもありますよ。
こちらも是非。肥後象嵌士の稲田憲太郎さんをお招きして、
お話をうかがうとともに、実演もしていただいちゃいます。

肥後象嵌士・稲田憲太郎さんを取材した記事はこちらです。
http://www.nipponnowaza.com/contents/tokusyu/tokusyukiji.html?tid=T00047

●「職人という生き方展」vol.12 肥後象嵌
日時:2014年6月2日(月)~2014年8月31日(日)8:00~20:00
場所:パークホテル東京

●「職人という生き方 肥後象嵌」企画展記念トークショー
日時:2014年7月16日(水)15:15~ (開場:15:00)
場所:パークホテル東京
参加費:3,000円(ワンドリンク付き)※学割:1500円
お申し込みはこちらから。
http://www.nipponnowaza.com/com/kokuchi_higozougan2.html

以下、パークホテル東京での展示の様子です。

ペンダントは6000円から。
ネクタイピンなんかもあります。
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オーダーメード主流で活動してきた稲田さん。
店舗での取り扱いは、今回ほぼ初めてです。
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ピアスは1個売りで1個3000円!!
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非売品ですが、九州新幹線開通記念で制作した、
「龍が如く」。格好いいです。龍が新幹線のイメージ。
雲が、九州各県の形をしています。
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2014.06.03 / Top↑
鎌倉彫以来のトークショーです。
せっかく早く日時が決まったので、
ニッポンのワザドットコムの記事が書き上がる前に、
トークショーのお知らせをしちゃいます。

取り上げた伝統工芸は「肥後象嵌」。渋い!!
けど、一度見たら、みなさん魅力にはまるはずですよ。
肥後象嵌士の稲田憲太郎さんは、最近珍しい、
弟子入りから職人になった若手のホープ。
今回もイケメン職人さんですよ。

お申し込みはお早めに。
みなさまのお運びお待ちしておりますm( )m
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2014.05.02 / Top↑
春めいて来ましたね。
お出かけするのに気持ちの良い季節。
今週日曜日に迫ったイベントですが、
面白い試みなのでご紹介いたします。

2014年4月27日(日)
Noh+Kyougen Style 第二回
会場 : 渋谷セルリアンタワー能楽堂
開場 : 13:30
開演 : 14:00(終了予定16:00頃)

番組 : 舞囃子「三番三」、狂言「二人大名」

当日券 : 4000円

解説つきの番組ですので、初心者の方にうってつけ。
肩の力抜いて楽しめるそうです。
渋谷セルリアンタワーの地下に、
能楽堂があるのも驚きですね。

お申し込み方法は、ホームページか、チラシをご覧ください。
http://nk-style.jp/index.html
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2014.04.23 / Top↑
1月30日(木)の
第一回ニッポンのワザ特撰会に
お運びいただき有り難うございました。

当日はお足元も悪いなかお越しいただいた上に、
階段で4階まで上がっていただき、本当に
感謝いたしております。
アンケートでは、とても楽しんでいただけた様子。
慣れない運営で心配でしたが、一安心いたしました。

また、初夏にニッポンのワザをテーマに、
あるいは人形町、日本橋界隈が出てくる噺など、
企画を考えて第二回を行いたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

入船亭ゆう京さんは「狸の札」
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三遊亭司さんは「野ざらし」と「明烏」。
江戸和竿は「野ざらし」の中に出てきました。
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竿栄さんの和竿も、こんなにたくさん展示させていただきました。
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2014.02.01 / Top↑
ニッポンのワザドットコム特撰会 第一回
2014年1月30日(木)
開場 : 18時
開演 : 18時半 (20時終了予定)
場所 : 掌loft 中央区日本橋富沢町2-5 SUビル4階
予約 : 1800円(当日2000円)
定員 : 30名様
※予約の詳しい方法はチラシをご覧ください。

弊社の4階、
掌loft(たなごころロフト)にて、落語会を開催します!!

江戸和竿の出てくる噺とほか一席。
演者は、ニッポンのワザドットコムでも
取材させていただいた、三遊亭司さんです。

掌loftは品数は少ないですが、ギャラリーにもなっていて、
やはりニッポンのワザドットコムで取材させていただいた、
竿栄さんの本物の江戸和竿をご覧いただくこともできます。

さらに、バレンタインデーを前に、
粋なチョコをお探しの方に世田谷・深沢の
xocol(ショコル)の自家焙煎チョコレート、
試食&販売も「仲入り(なかいり・休憩タイムのことです)」
に用意しています。

落語が初めて、という方も気軽に参加いただける会です。
ただし、4階まで階段で上っていただくので、
お怪我なさっている方は大変だと思います。ごめんなさい。

皆様のご参加を、お待ちしております!!

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2013.12.24 / Top↑
汐留のパークホテル東京、25階にある
Art Shop 掌にて第10回を数える
職人という生き方展Vol.10南部鉄器、が始まりました。
来年の2月28日(金)までの開催です。

南部鉄器はいま中国で大変なブームなのだそうです。
なんでも中国茶が、南部鉄瓶で沸かした湯で淹れると
大変に美味しいのだとか。日本茶も同じですよね。

今回は、
田山和康さん、佐々木兼作さん、高橋大益さんの
作品を展示販売しています。(高橋さんの作品は1月中旬から展示)
お三方とも、デザインがシンプルなのは共通していますが、
それぞれに個性があり、見飽きません。

ぜひ、お運びください。

職人という生き方展Vol.10南部鉄器
日時:2013年12月2日(月)~2014年2月28日(金)8:00~20:00
場所:パークホテル東京 25階 Art Shop掌(コンシェルジュ左手奧)
〒105-7227 東京都港区東新橋 1-7-1 TEL 03-6252-1111(大代表)

http://www.nipponnowaza.com/com/kokuchi_nambutekki.html


2013.12.05 / Top↑
屋根の傾斜「隠れ家っぽい」と、
事務所が入っているビルの4階に、
ギャラリー兼ミーティングルームを借りて1年。
なかなかイベントスペースとして機能できなかったのですが、
少し什器を入れてそれらしく整えてみました。

来年早々には、落語会が開けると良いかなと思ってます。
場所をお探しの落語家さん、いかがでしょうか、このスペース。
30名弱のお客様が入ると思います。緋毛氈は先日、
三遊亭司さんに譲っていただきました。
あとは、めくりと座布団を揃えていく予定。

ニッポンのワザドットコムで集めた伝統工芸や伝統芸能に
関する蔵書、そしてギャラリーニッポンのワザで紹介している
江戸切子や笠間焼の湯たんぽ、オリジナル開発の手ぬぐいや
風呂敷の展示販売も少しずつ行っていきます。

ニッポンのワザをテーマにした落語会、
例えば「江戸和竿」が出てくる話=野ざらしを聞く会、
とか、人形町界隈が出てくる話を聞く会、
とか、企画してみたいと思っています。

どうぞどうぞ、宜しくご贔屓に。

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2013.12.02 / Top↑
昨日は、たくさんの方に
トークショーに参加いただき、感謝です。
休日開催は今回が初めて。
平日開催で参加できなかった方が参加できたけれども、
皆勤賞でご出席いただいていた方が参加できなくなるなど、
課題も多くありました。

内容は、大好評。

鎌倉彫作家・三橋鎌幽さんの、ここでしか聴けない話を、
司会の内田芳嗣さんに引き出していただきましたし、
実演の時間はみなさん身を乗り出して、
匠の技に見入っていらっしゃいました。

鎌倉彫のパークホテル東京「掌(たなごころ)」での展示は、
11月末まで続いています。ホテルのラウンジは「和紙の庭」
というダイナミックなアートで、訪れる方を異空間へ誘います。
こちらも面白い展示ですので、どうぞダブルで楽しんで、
かえっていただきたいと思います。

三橋鎌幽さんのボールペンも、私ただいまのところイチオシ。
ホテルでも購入できますし、ギャラリーニッポンのワザでも
注文受け付けております。ぜひのぞいてみてください。

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ギャラリーニッポンのワザは、こちら。
http://www.gallerynipponnowaza.com/


2013.10.07 / Top↑
いつも、ギリギリのお知らせになってしまうのですが、
今回は少し早めのお知らせです。
早得。
早くお申し込みいただいた方には、何か良いことあるかも。

汐留のパークホテル東京さまの、
「Art Shop 掌」で開催する「職人という生き方展」が、
9/2からの回をもって第9回となりますが、
今回のテーマは「鎌倉彫」。
禅宗を起源とする、凜とした佇まいの彫刻は、
老若男女問わず人気のある工芸品。
この伝統工芸を若くして背負って立つイケメン男子!!
三橋鎌幽(みつはしけんゆう)さんを招いてのトークショーを、
10/6(日)に開催します。初めての日曜日開催で、
「彫刻王子」とも形容される鎌幽さんでありますから、
おそらく混雑が予想されます。ほんと。
今回も限定50名様ですので、ぜひお早めにお申し込みください。
お待ちしております!!
お申し込みはこちらから。
http://www.nipponnowaza.com/com/kokuchi_kamakurabori2.html

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2013.08.20 / Top↑
今年のゴールデンウィークも、
ふるさとへ帰ってきました。
片道7時間のおともは、2冊の本とiPodの音楽。
ところが、快調に読み進めてしまい、
帰り道の本まで読んでしまいました。

ふるさとの父母は、大変な読書家。
本棚を物色して、ドイツ文学者の池内紀先生エッセイ、
「森の紳士録」を帰り道のお供に拝借しました。

行きの「くろしお」でも
車窓に広がる緑濃い山々、
青の底流に黒色を流したような深い海、
紀州・熊野の生命力あふれる自然に励まされたばかり。

家の前を流れる川を吊り橋から覗き込めば、
川魚が群れなしているのが見下ろせる。
父に「ハヤかな?」と聞けば、鮎が遡上してきているのだとか。
鮎にはその特性をつかわれて「友釣り」なる漁法があるけど、
この時期は、なわばり争いはせず、仲良く過ごしている。。

大きな自然、小さな生物。

たくましく可憐に生きる様は、
やはり、長い時間かけて帰ってくるに値するもの。

「森の紳士録」には、ムササビ、ヒグマ、イノシシ、イワナ、、
などなど日本の森、里山で出会う生き物への筆者の
あたたかなまなざしと人間社会を振り返っての一考察が入り交じる。

久しく、読書の愉しみを忘れていたけど、
うんうん、これこれ、と思い出した。

池内先生とご縁があり、
「イノシシ」の項で父母のことが出てくる。
それも単純に嬉しく。

すっと読めるのに、深い読後感。
できれば、自然に向かって行く旅路で読んでほしい一冊です。


森の紳士録―ぼくの出会った生き物たち (岩波新書)森の紳士録―ぼくの出会った生き物たち (岩波新書)
(2005/09/21)
池内 紀

商品詳細を見る



2013.05.06 / Top↑
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えっ、スヌーピーと伝統工芸が!?
とずっと気になっていたのですが、時間をつくれる気がせず、
とても行けないと思っていたら、ポッと時間が。
銀座松屋へ行って来ました。

ニッポンのワザドットコムで取材したり、
お知り合いになった職人さんたちの名前もちらほら。

輪島塗のスヌーピー、
江戸切子とスヌーピー、
友禅とスヌーピー

中でも、三州鬼瓦の上にスヌーピーが寝ているもの、
大阪欄間(たぶん)の龍とキスするスヌーピー、が、
クスッとさせてくれて気に入りました。

6日までやっているようですので、
お時間のある方は、ぜひ。

2013.05.02 / Top↑
明けましておめでとうございます。

昨年の後半は、次々と事件、災難に襲われ、
対応に追われている間にすっかりブログもご無沙汰しておりました。

2012年、年末にすべて悪いことは出きったように、
2013年は穏やかに、そしてにこやかにスタートしています。

そう、にこやかに。
去年はほぼ、沈鬱な表情でした。
これはトップとしてはいけなかったと、
いたく反省しております。
今年は、何があっても「楽しむ」心を忘れずに、
楽しくいきます。ブレインカフェも明るい組織に、
したいと思います。

さてさて、新年早々、念願の企画がスタートしました。
みなさまに「お年玉」ですよと、
無理矢理こじつけてタイトルにしてみましたが、
オトナの皆様にはお勧めの企画です。。

ずっと願っていた、JTBさんとのコラボ企画で、
大人のために企画した「ニッポンのワザの体験」。

ニッポンのワザドットコムの取材をきっかけに、
パークホテル東京でのイベント企画、トークショー、
ギャラリーニッポンのワザでの商品取り扱いなど、
多方面でご協力いただいている、江戸切子職人・小林淑郎さん。
その小林さんの工房で工房見学、江戸切子の目利きになれるレクチャー、
江戸切子の製作の体験ができ、そして小林淑郎さんの江戸切子グラスと
ニッポンのワザドットコム編集の書籍「職人という生き方 江戸切子」
がお土産についた画期的な(手前味噌?)企画です。

2/2(土)10時にお時間のあるオトナの皆様、是非ご参加ください!!
詳細は、こちらをご覧ください。
http://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/p1012625/

第二弾、第三弾も企画していく予定ですので、どうぞ宜しくお願いいたします。
2013.01.11 / Top↑
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